| 2024年8月30日(Fri) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-6円(-0.07%)でした。
さて、今日の写真は先週のにっぽん丸から臨んだ海のようすです。瀬戸内海みたいに見どころが多いわけではないけれど、楽しいことはいろいろありました。
今回も紙テープはなく、小旗を振っての神戸出航となりました。
淡路島の南東側を航行中のようす。写真の右側にあるのが淡路島で、中央にある小さな島は沼島です。
この日は好天で海は真っ青だし、船の軌跡もきれいでした。
台湾のT.S.Linesの貨物船が航行していました。
これはパナマ船籍のタンカー・Global Queen1(4,063トン、1995年建造、全長104m、全幅17m)です。
和歌山沖で左舷側を見たら、なんだか黒いものから白い水しぶきが上っていました。
ズームインしてみたところ、潜水艦でした。初めて見たけど、こういうのも気軽にそこらの海を気軽に航行しているんですね。
和歌山県の白浜沖から紀伊半島を臨んだところ。
日没を迎えたのは、和歌山県のすさみ町の沖をちょっと越えた頃でした。夕日は雲に隠れて見えませんでしたが、夕焼けはちゃんと鑑賞できました。
三重県の沖に進んだ頃、夜空には月が出ていました。21時頃の月は赤っぽい色をしてて、これが志摩沖に達した23時頃には白い月になっていました。
2日目の朝は早起きしなかったので、にっぽん丸の先にはもう房総半島が見えていました。早起きできたら朝日のほか、伊豆諸島の島も見られたでしょうね。
東京湾にはアラビア船籍のケミカルタンカー・AMWAJ(2023年竣工、33,817トン、全長183m、全幅35m)がいました。中近東の船とは珍しいですね。
横浜ベイブリッジをくぐるところ。
横浜入港のようす。大きな町の港はやっぱり絵になります。
以上、たったワンナイトの航海でしたが、やっぱり船旅はゆったりしてていいです。
◆本日の終値: [225先物=38,710(+360)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,716円(+243円) |
+8,269円 |
本日の取引: ありません。
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| 2024年8月29日(Thu) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-6円(-0.07%)でした。
さて、今日の写真は先週のにっぽん丸の夕食以外で出た食事です。
まず、乗船直後はいつものように7階のリドテラスでハンバーガーをいただきました。今回は出来立てで、ハンバーグはいつもより厚くなっていました。ドリンクは飼い主が生ビール、私はオレンジジュースです。
乗船したのは10時35分でお昼ごはんまでそんなになかったけれど、リドテラスではホットドッグも食べました。ドリンクもお替りしています。
部屋に戻ると私は冷蔵庫からリンゴジュースを1本。
お昼ごはんは6階の「春日」でいただくことにしました。
この日は8年ぶりのカツサンドをいただいてます。スープは洋風味噌汁でした。暑い日のカツサンドには、8年前のようなサンラータンだったらさらによしだと思いましたけど。
お昼ごはんの1時間後にはリドテラスで苺のアイスと小サイズのショコリキサーを。
午後2時過ぎには6階のラウンジ「海」でアフタヌーンティーに。この時点でまだ乗船後たった4時間でしたが、すでにいろいろと飲食しています。
午後6時からはドルフィンホールで開催されたカクテルパーティーでまたドリンクを。私はアルコールフリーのカクテルにしました。
夜食も全品をしっかりいただいてます。まあ、2人で1人分ではありますが。
2日目の早朝は7階の「ホライズンラウンジ」でモーニングコーヒーのカプチーノを飲み、その折にはクロワッサンとデニッシュもいただきました。
モーニングコーヒーから1時間もしないうちに2階の「瑞穂」で朝食タイムに。さすが食べ続けでお腹はあまり減ってなかったので、洋食ビュッフェから数品だけにしておきましたが。下の写真は左側が飼い主のセレクト、右側は私のセレクトです。
そして朝食後のホットドリンクはコーヒーにしました。
◆本日の終値: [225先物=38,350(-20)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,473円(-6円) |
+8,026円 |
本日の取引: ありません。
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| 2024年8月28日(Wed) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は+29円(+0.35%)でした。
さて、今日は先週のにっぽん丸のイベントの写真を少々UPします。
今回は外部の演奏家などのゲストがいなかったので、カクテルパーティーのあとのハウスバンドによる演奏がメインのステージになりました。このバンドの音楽は概して外部のゲストよりも上手なので、私は好きですけど。
私の好きな南京玉すだれは2日目の朝のビンゴゲームの前にありました。前回は中央に立つ人が若手の方になっていましたが、今回は以前からリーダーの方が舞台の中央に戻っていました。
ビンゴゲームは2ラウンドあって、賞品は合計65個くらいでした。また、今回の乗客は340人でしたが、ビンゴの会場に出ていたのは250人くらいかな、という感じだったので、当たる確率は25%くらいで高めでした。
私は第2ラウンドで早くからリーチが3つもでき、久しぶりにビンゴを達成しました。今回の賞品は帆船サンタ・マリア号の小型模型です。ジェノヴァの旗のマークがついていますから、コロンブスが乗ってたサンタ・マリア号ですね。
なお、今回のにっぽん丸の船内イベントの中で地味に役立ったのは、足のツボの講習です。たった20分のショートセミナーで、メインは今晩よく眠れるようにする足のツボを教えることだったのですが、それが本当によく効いたのです。おかげさまでその夜だけでなく、翌日泊まった「凛花」でも、帰宅後の自宅でもよく眠れるのです。いいものを教えていただきました。
◆本日の終値: [225先物=38,370(+70)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,479円(+29円) |
+8,032円 |
本日の取引: ありません。
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| 2024年8月27日(Tue) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は+169円(+2.05%)でした。
さて、今日の写真は先週のにっぽん丸のディナーです。今回は過去2年の乗船ポイントが22,000円分もあったので、それを使ってデラックスツインの部屋にしています。そのため、ディナーは2階の「瑞穂」ではなく、6階の「春日」で、ということになりました。
この日はグラスワインまたはノンアルコールカクテルが無料でついていました。
オードブルは「オマールのショーフロア」でした。おいしかったです。また、料理の見た目は以前のにっぽん丸に比べたら地味ですが、昨年の「瑞穂」のフレンチよりは彩がありました。
セカンドは「蛤のフラン 大山鶏コンソメ」でした。茶碗蒸しみたいな料理です。見た目は地味ですが、これもおいしかったです。
魚料理は「ひらめのポワレ」でした。これはハズレ。平目はなんだか身がパサパサでスカスカな感じだったのです。
お口直しは「桃のソルベ」でした。
肉料理は「鹿児島県産黒毛和牛フィレ肉のグリエ」でした。今回のビーフは大きめです。ソースは大人しめの味でした。
「春日」の名物であるローストビーフはハーフサイズを頼んだのですが、丸々一枚が出てきました。で、サシが多くて脂が重かったため全部は食べ切れず、2人とも4割くらいを残しました。にっぽん丸のディナーで食べ物を残したのはこれが初めてです。
デザートは2種類から選べるようになっていました。下の写真は「レモンタルト」で、レモンの酸味がかなり強かったです。
もうひとつは「ファーブルトン」でした。こちらわマイルドな味でした。
食後のホットドリンクはコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、ハーブティー、本日の紅茶(この日はニルギリ)から選べるようになっていました。
以上、今回も全体としてはオースドックスにおいしいかな、という夕食でした。ただ昔に比べると、にっぽん丸のディナーは後々の印象が薄い料理になってきた感じもします。以前のにっぽん丸のなら毎回のディナーの中に、何年経っても思い出す印象深い一品というものが必ずあったものですが。
ところで、今日は先週小豆島の米屋さんに注文した新米10kgが届きました。で、これは電話で銀行振り込みということになっていたのですが、実際には宅配便の人に現金払いで、別途コレクト料も必要でした。店のお爺さんは発送してから間違いに気が付いたようで、ゴメンというメールは来てましたが。なお、今は前に買った米の残りがまだ少しあるので、今回の小豆島の米を食べるのは今週後半になります。
◆本日の終値: [225先物=38,300(+260)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,450円(+169円) |
+8,003円 |
本日の取引: ありません。
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| 2024年8月26日(Mon) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-213円(-2.52%)でした。
さて、今日の写真はおとといにっぽん丸のあとに泊まった「凛花」(神奈川県逗子市)のディナーです。この宿の今回の宿泊料金は夏休みかつ土日ということもあって1泊2食付きが1人25,200円(楽天トラベルで前払い割引を利用)でしたが、前回泊まった2018年と同じ9月下旬の金曜日の宿泊なら割引なしでも22,000円で、この6年での値上がり率はわずか5%でした。そして、世の中一般では5割前後の値上をしながら食事のクオリティーは大幅にダウンという宿(特に高級な宿の手抜き料理が最近目立ちます!)が多い中、「凛花」はメニューの考え方や料理の仕方に工夫を凝らすことによって、以前とまったく変わらず量も味も見映えも満点の料理を提供していました。というわけで、今日は料理の写真をいつもより大きくUPします。
まずは食前酒から。私はお酒がほとんど呑めないので、食前酒は一口だけにして残りは飼い主に飲んでもらいましたが、この食前酒の味そのものはいいと思いました。
先付はひらまさのフリット、かつおのたたき、鯵のマリネ、バターナッツ南瓜の冷製ポタージュスープで、鎌倉野菜もいろいろ添えてありました。魚も野菜も大変に新鮮でおいしかったです。暑い日に涼しげな硝子の器もいいですね。
その次に出たのは朝摘み鎌倉野菜のバーニャカウダです。バーニャカウダというは、イタリアのピエモンテ地方の郷土料理で、オリーブ油、アンチョビー、にんにくで作った温めのソースを野菜につけて食べるものです。新鮮でおいしいことはもちろん、華やかな野菜の彩にはとてもテンションが上がりました。素晴らしいです!なお、この皿に盛られていた野菜はルッコラ、わさび菜、ビーツ、人参、パプリカ、胡瓜、ズッキーニ、ミニトマトです。
お造りは湘南の海の幸でまとめてあり、三崎のマグロと小坪港の真鯛、鱸、サザエが出ました。醤油は通常のもののほかに、山口産の甘めの醤油も出ました。
魚料理は小坪港の鰆のローストでした。鰆といえば鳥取産がおいしいと思っていましたが、小坪の鰆はそれと同等以上でした。この宿のシェフは相当料理の腕が立つようです。今回の鰆は皮がとてもカリッとしていて、身はジューシー、しかもトマトのソースがとても優しい味で、かなりハイレベルの仕上がりになっていました。こりゃもう、脱帽です。
口休めは赤紫蘇のグラニテでした。
肉料理は湘南豚と冬瓜の煮込みでした。従来はここにビーフが出てきたのですが、材料費の値上がりが著しい中で無理して中途半版な牛肉を使うよりは、いっそのことおいしい豚肉か鶏肉を使うほうが賢明です。実のところ、今回の「凛花」のポークは、先月の「べにや無何有}(山城温泉)や数年前に泊まった「亀の井別荘」(由布)のビーフよりもずっと私の好みの味でした。ついでに言いますと「凛花」では相州牛のステーキも別注文すれば食べることができます。
ごはんは紫蘇入りとワカメ入りが選べます。6年前は紫蘇入りにしていたので、今回ばワカメ入りにしました。汁物は出汁が濃いめに出るあさりのおすましで、浅漬けはこれまだ野菜がとてもよかったです。それと、以上の料理の数々は薄味なところもよかったです。そういう味付けができるということは、素材の鮮度に自信があるということですね。
デザートも甘さは控えめにしてありました。特に和食のディナーにはとても向いている味付けだと思います。
「凛花」では6年前と同じく、夜食も巡視してくれました。今年泊まった宿の中で、今でも夜食の提供を続けているのはこの宿だけです。
今回の料理の満足度が非常に高かったことから、「凛花」にはこの先もっと足繁く通おうと思います。で、そこまでどうやって行くかなんですけど、神戸〜門司と門司〜横須賀のフェリーを乗り継いで、横須賀からはJRとバス(タクシーはGoアプリ使っても全然つかまらなかったけど、鎌倉駅からバスは1時間に3本あるし、最寄りのバス停から宿までは徒歩4分です)を使えば、船でもいけますね。あるいはフェリーで和歌山〜徳島と徳島〜東京を乗り継いで、東京からはJRとバスにするとか。
◆本日の終値: [225先物=38,040(-380)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,281円(-213円) |
+7,834円 |
本日の取引: ありません。
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