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株は休んでゆらりと京都日記



2024年11月8日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は+167円(+1.97%)でした。

さて、今日は10月1日に注文した小豆島のオリーブ油とオリーブ新漬けが届きました。オリーブ油はいつもの完熟の100mlを2本のほか、早摘みの50mlを1本お取り寄せしています。で、早摘みのほうはとても鮮やかな緑色をしていて、味のほうはやや苦味ありでした。オリーブ新漬けのほうは先々週デパ地下で買ったものと違って、実の粒の大きさが全部揃っていました。週明けはこれでオリーブごはんを炊こうと思っています。



それと、今日は先月たくさんの栗を送ってくれたHさん(水戸の下宿のおばあさんのご実家の方)に、お礼の京菓子をお送りしました。何がお好みか分からないので、とりあえず適当に小さなものをいくつか見繕っています。その内訳は、(1)京都土産の定番としてオースドックスに人気の高い「マールブランシェ」の「茶の菓」、(2)隣りの滋賀県のお菓子屋さんだけど「叶正壽庵」の「栗きんとん」、(3)「叶正壽庵」の「深山守」(こしあんを白い道明寺で包んだお菓子)、(4)「小倉山荘」の「をぐら春秋」(小袋に入ったあられ)、(5)「鶴屋義信」の「京の秋」(吉野葛と小豆の二層構造にもみじを模したものが入ったひとくち羊羹)です。(3)と(5)は自分で食べたことはないけれど、(3)は直観的においしいはずと思い、(5)は私の好きな「秋襲」をミニサイズ化したものに思えました。





あと、水戸のおばあさんとこにはオリーブ油と新漬けのおすそ分けのほか、「叶正壽庵」の「あも」(←なんとコロナ前から値上がりなし)と「尾張屋」の「蕎麦餅」を送りました。これはどちらも水戸のみなさんの好きな物です。

なお、贈答のお菓子を買ったあとに「とり市」の前を通りかかったら、京都産の松茸がまだ出ていました。しかもたくさん。秋が遅かっらおかげですね。で、虫喰いがほとんどないカット松茸もいっぱい出ていたので、またまたいちばんお手頃な1パック(約65gで3,240円)を買ってきました。これで今年4回目です。今回のは傘が開いて香りが強めの松茸で、ミニすき焼き、茶碗蒸し、松茸ごはんにしました。すき焼きは今月命日があった友人への陰膳にもしています。



◆本日の終値: [225先物=39,500(+260)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,681円(+167円) +8,234円

本日の取引: ありません。

2024年11月7日(Thu)


本日の持ち株(富士電機1株)は-125円(-1.46%)でした。

さて、今日はある旅行会社から来年の飛鳥IIの世界一周の販促メールがきました。以前なら乗船の1年前までだった早期予約・前払い割引を出発の3ヵ月前までOKにするそうです。



ちなみに今日の時点で来年の飛鳥IIの世界一周の空き状況は下記のとおりです。どのカテゴリーの部屋でもまだまだ余裕で取れます。



なお、これまでの飛鳥Uの世界一周でいちばん安い部屋の値段(早期予約・前払い割引を適用の場合)は下記のとおりです。2012年〜2015年は2人部屋で1人あたり400万円前後(その年の行程の長短で多少上下あり)でしたが、2018年には330万円まで下がり、2019年は390万円に戻っていました。で、これがコロナ後初となった今年は一気に550万円まで上がり、来年は600万円です。やっぱり値上がりしすぎだなあ。



それにしても、日本は物価も人件費も安い国だというし、飛鳥Uは世界で最古級の客船で償却コストももはや高くないはずなのに、なんでクルーズ料金だけは外国船より高いんでしょうね。これはちょっと謎です。

◆本日の終値: [225先物=39,240(-460)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,514円(-125円) +8,067円

本日の取引: ありません。

2024年11月6日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は+442円(+5.49%)でした。

さて、今日は日本郵船がQ2決算発表で株主優待の拡充を発表しました。それによると、100株〜1,499株までのホルダーには飛鳥クルーズが1割引になる優待券を従来より1枚多い4枚進呈とのことです。また、2025年10月1日以上は14泊以内のクルーズに限り、飛鳥クルーズのパンフレットに乗っている割引(シニア割引やアスカクラブ割引など)やMy ASUKA Clubが発行したデジタル優待券と株主優待券の併用もOKになるそうです。

飛鳥IIは元々高価なのがさらに値上がりしたせいか、足元では空きが多くなっていました。また、飛鳥IIよりも高価な商船三井クルーズのMITSUI OCEAN FUJIも、12月のデビュークルーズ6本のうち4本は満室になっていますが、2本はまだ空きが埋まってないし、来年春のコースはGWクルーズも含めてすべてがガラガラです。これを見た日本郵船は、次にデビューずる飛鳥IIIがそのMITSUI OCEAN FUJIよりもさらに高額化路線の計画であることに、少しは危機感をもっても不思議じゃない気がしておりました。まあ、1泊10万円以上になりそうな飛鳥IIIの割引が1割や2割拡大しても、乗る人を増やすことはそう簡単でないと思いますが。

なお、私は飛鳥IIIがデビューしても乗るつもりはありません。しかし飛鳥IIのほうは、2泊〜3泊の短いコースでアスカクラブの割引でもあれば、たまには株主優待と併用で乗ってもいいと思います。というわけで、今回の日本郵船の優待拡大はやや朗報と捉えています。

◆本日の終値: [225先物=39,700(+1,040)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,639円(+442円) +8,192円

本日の取引: ありません。

2024年11月5日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は-122円(-1.54%)でした。

さて、この3連休中に私は激安系のチョコレートをひとつ発見しました。それはダイソーで売っている80gで108円の板チョコです。ブランド名は「CHECKERS」となっていて、ブラックチョコ、砕いたアーモンドが少し入ったチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコの4種類があります。原産国はマレーシですが、包みには日本語が書いてありました。



で、このチョコレートを試食した感想ですが、IKEAで売ってるチョコレートがちょっと安っぽくなったかなあという感じの味でした。しかし、悪くはありません。あまりおいしいと食べ過ぎてしまいそうですが、このくらいの味だったら節度をもって食べられそうです。

そういえば私が子供の頃は、国内にも微妙なチョコレートがいろいろありました。例えば「コビト」というメーカーの「おそ松くんチョコ」とか。それは小さな板チョコで、昭和45年頃だと1枚10円だったような記憶があります。ロッテのガーナチョコレートの小さいほうが30円、大きめのが50円だった時代のことです。「おそ松くんチョコ」はそこそこ美味しかった気もするのですが、グリコやロッテのチョコレートみたいに食べたら止まらなくなるということはなかったような・・・。まあ、今回百均でみつけたチョコレートよりはおいしかったけど。

◆本日の終値: [225先物=38,660(+540)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,197円(-122円) +7,750円

本日の取引: ありません。

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