株TOP投資日記 > 2024年11月18日-11月22日
最新の日記 1つ戻る


株は休んでゆらりと京都日記



2024年11月22日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は+65円(+0.77%)でした。

さて、今日のニュースによるとJTBの今年4月〜9月期の国内旅行の売上は前値同期比▲4%(コロナ前の2019年との比較では約2割減)だったそうです。単価が大幅に値上がりしていることを考慮すると、旅行者の実数はたぶんマイナス数十%だったんじゃないかと思います。そして、実際に京都の観光客を見て思う体感も、まあそんな感じではあります。

それにしても、昨年度の国内全産業の経常利益は前年度比12.1%増の107兆円、企業の内部留保は8.3%増の600兆円、そして今年6月の個人資産は4.6%増の2212兆円といずれも過去最高なうえ物価上昇率を上回る伸びだったのに、実質賃金はほぼ2年続けてマイナスで、国内旅行もマイナスって、考えてみたらすごい消費撲滅パワーですね。ここでマネーを消費に向かわせなかったらいつ消費するんでしょう?

一方、海外でも不思議なことはたくさんあります。その一つはコロナ後の米国のインフレ率が日本より高いことです。為替は米ドルの独歩高だし、原油価格は1バレル70ドルを割ったりという状態なので、ふつうに考えたら米国は物価下落が起こってもおかしくないくらいですが。そこから思うに、足元の日本の物価上昇って、実は円安のせいじゃないのかも知れませんね。

◆本日の終値: [225先物=38,340(+300)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,551円(+65円) +8,104円

本日の取引: ありません。

2024年11月21日(Thu)


本日の持ち株(富士電機1株)は-25円(-0.30%)でした。

さて、今日は旅行会社から「満室になる前にお急ぎください!年末年始クルーズや三井オーシャンフジ・・・」というメールがきました。そこでちょっと残室を確認してみたところ、にっぽん丸の年末年始クルーズはグランドスイート、ビスタスイート、デラックスベランダ、デラックスシングルといった上級船室と、いちばん室数が多いスーペリアツインに少し空きがありとなっていました。例年と違って高い部屋がけっこう売れ残っているところは力ない感じですが、まあまあ埋まることは埋まってきたのですね。

一方、三井オーシャンフジの年末年始クルーズの空きは下表のとおりです。こちらも安いほうの船室は埋まってきました。しかし中級〜上級船室は軒並みまだ空きありで、急ぐことはなさそうです。にっぽん丸と同じで、どうも1人100万円を超えると売れ行きがハッキリ落ちますね。なお、年末年始クルーズに空きが目立つのは飛鳥IIも同じです。



以上を見ていると、やっぱり日本のクルーズ会社にも1隻くらいはカジュアル船が欲しいという思いが強くなってきます。いや、1隻じゃなく2隻以上ほしいです。今のところ日本郵船も商船三井も高価格路線(高級路線とは言えないけど)の一本鎗ですが。しかし、本来なら書き入れ時だったはずの年末年始クルーズが空きありという事態に、そろそろ両社とも少しは危機感をもったほうがいいかと思います。

◆本日の終値: [225先物=38,040(-400)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,486円(-25円) +8,039円

本日の取引: ありません。

2024年11月20日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は+13円(+0.15%)でした。

さて、5日前のことなんですが、日経ネットに「厚生労働省が基礎年金(国民年金)を増額の方針。将来の支給を今の3割増にしたいと。財源は厚生年金。」という記事が出ていました。これ、本当なんでしょうか?また、本当だとした場合、「将来の支給」とはいつの支給を指しているのでしょう?

上記の記事が気になったのは、私が基礎年金の受給を65歳よりも先に延ばす計画を立てていたからです。もちろん基礎年金が3割もアップしたらポジティブではありますが、1割アップ程度だったら、ギリギリで住民税非課税ラインを超えてしまうことも考えられるので。

また今日のニュースには、「政府が所得税の非課税ラインを103万円から引き上げることに同意。」というのも出ていました。まあ、国民民主党の主張する178万円まで引き上げることはないと思いますが、これも年金受給計画には影響ありです。どのへんが落としどころになるのか、今後の情報をよく見ておきましょう。

◆本日の終値: [225先物=38,440(+20)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,511円(+13円) +8,064円

本日の取引: ありません。

2024年11月19日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は+12円(+0.14%)でした。

さて、先週上洛のM子さんからは、ちょっと意外なお話を聞きました。それは、10月22日の日記に書いたひざの痛みに関する本を監修のF君(高校3年生のときM子さんと同じクラス)が医学部に進んだ理由です。実をいうとF君は現役の時、東大の理Iに進学していました。が、翌年早々にそこを中退して理IIIを受け直しています。で、その理由を知らない私たちは、「理Iじゃ手応えがないからもっと難関を目指したのでは?」と思っていたのですが、M子さんによると事実は全然違って、むしろその反対だったのだそうです。

F君は理Iに入ったあと進みたい道がハッキリとあったのだけど、その担当教授の研究室に入るには学内で熾烈な競争を通り抜けなければならなかったそうです。そしてF君はそこでの自分の勝ち目が薄いと察し、競争を降りることを考えました。で、理IIIなら医師の国家試験を通れば最低限のミッションは完結だから(つまり学内競争はしなくてもいいから)、そっちの道にしたというわけです。入学者の下(ボーダーライン)だけを見たら理III>理Iですが、上を見たら理I>理IIIの場合もあるとは盲点でした。

◆本日の終値: [225先物=38,420(+160)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,498円(+12円) +8,051円

本日の取引: ありません。

2024年11月18日(Mon)


本日の持ち株(富士電機1株)は-123円(-1.44%)でした。

さて、先週末は八戸から友人のM子さんが京都に来てくれたので、うちの飼い主と3人で京料理の夕食に行ってきました。M子さんは八戸で医者をしてて、私とは小学校から高校まで一緒でした。ただし、同じクラスになったことがあるのは中学の時だけですが。

M子さんはたぶん私の友人のなかでいちばんの食道楽だと思います。そういう人をおもてなしするなら、店はしっかり選ばないと。で、今回選んだ料理屋さんは西陣の「ふじ義」です。そしてその選択は正解でした!というわけで、今日はその料理の写真をUPします。

前付けは蟹、梨、枝豆など。まずは無難なスタートでした。



その次に出てきた大分産の白甘鯛のお造りは、この日Mさんが最も賞賛の一品でした。また、このお造りには山形産の紫色の食用菊が添えてあったのですが、なんと八戸では菊を食べるという習慣がふつうにあります。というわけでいい菊が出るとちゃんと分かるのですが、この日のふじ義の菊はとてもクオリティーが高かったです。



煮物は松茸と鰆でした。Mさんは松茸なら地元の岩手産を毎年十分に食べているので特にリアクションはありませんでしたが、鰆のおいしさと京情緒のある出汁の味にはとても感心していました。



舞茸の天ぷら。サクサクでした。



焼き物は亀岡牛でした。牛で亀岡というのは初めて聞くブランドです。で、これはサシの量が多めなわりに胃には重くない感じに焼き上がっていて、飼い主が高く評価していました。



ふじ義のごはんはいつも混ぜごはんなのですが、この日はいくらがかなりふんだんに盛り込まれたごはんでした。今年はいくらの原価がすごく上がっていると聞いていたので、この気前のよさはちょっとサプライズでした。



ちなみに八戸では筋子ごはんが一般家庭でよく食べられています。そしてその筋子はかなり塩分が濃いのですが、この日のふじ義のいくらは塩をかなり抑えてありました。



デザートは渋皮煮とあんこでした。



食後のホットドリンクは3人ともコーヒーにしました。



なお、今回の食事のより大きな画像はこちらでご覧いただけます。

◆本日の終値: [225先物=38,260(-410)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,486円(-123円) +8,039円

本日の取引: ありません。

[前週の日記]



最新の日記 1つ戻る