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株は休んでゆらりと京都日記



2024年12月6日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は-238円(-2.65%)でした。

さて、今日は学生時代の水戸の下宿のおばあさんのところに「京都の紅葉セット」を発送しました。昨日北野天満宮のもみじ苑で買った「大茶湯」を4個と、真如堂などの紅葉の写真3枚と、もみじの葉をまとめたセットです。厚さは2cm以内に収まるので、送料210円のスマートレター(A5サイズ、1kgまで)で送りました。



それと、昨日撮った紅葉の写真は、こちらにまとめました。スマホで撮ったら写りは今ひとつだったのですが、実物の紅葉はとても綺麗でした。写真は全部で40枚載せています。

ところで、今日はよい鰻の店をひとつ見つけました。それは北大路大宮下がる(大徳寺の近く)にある「卯凪」です。大きめの鰻(料理前は250g、蒲焼の状態では1枚約165g)のテイクアウトが3,780円で西陣の老舗より約25%安いのに、味はその老舗と比べて遜色なしでした。店を運営しているのは若い人たちで、みなさんやる気満々です。次回は店の中で「う巻き丼」の上(う巻き1/2と大きめの鰻2切れ、2,640円)を食べてみようと思います。ここはう巻きもおいしいらしいし、今時京都の鰻屋で2千円台のメニューは珍しいので。



◆本日の終値: [225先物=39,030(-360)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,800円(-238円) +8,353円

本日の取引: ありません。


本日の持ち株(富士電機1株)は+159円(+1.80%)でした。

さて、今日は遅れていた京都市内の紅葉がいくらなんでも見頃なはずと思って、少し遠出をしてきました。すると、まず訪れた北野天満宮のもみじ苑では、例年より半月遅れで紅葉がやっと真っ盛りになっていました。ふつうからみたらちょっと時期外れなので、観光客(主に中国系。日本人もまあまあいました。)はそんなんい多くなかったし。



なお、このもみじ苑の入場料は以前の2倍くらいの1,200円になっています。私たちは2名分の招待券を頂いてたので無料でしたが。また、入場した人はお茶とお菓子がいただけます。



ちなみに秋のもみじ苑で出るお菓子の「大茶湯」(老松のお菓子。ふだん売っている「やぶさめ」の中が白餡になったもの)はこの時期のこのもみじ苑の中だけの限定商品です。というわけで、友人用に3個入りを2袋買いました。以前は5個入りで千円くらいだったと記憶していますが、今は3個で900円です。



そのあと、タクシーで真如堂にも行ってきました。するとタクシーのナビゲーターは遠回りの道を示し、なんと3,000円もかかってしまいました。京都でタクシーに乗るなら、ちゃんと近道をよく知っている個人タクシーをオススメします。なお、真如堂の紅葉そのものはすばらしい見頃で、とてもよかったです。観光客はまあまあいましたが、混んでるというほどではありまでしした。ここも中国系の観光客の比率は高めでしたけど。



なお、今日はかなりたくさんの紅葉の写真を撮ったので、それ整理するのは明日以降となります。

◆本日の終値: [225先物=39,390(+420)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 9,038円(+159円) +8,591円

本日の取引: ありません。

2024年12月4日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は-72円(-0.81%)でした。

さて今日はあるニュースで、その本題とは関係ないことだけど、「兵庫県の公立高校の合否判定は内申点と入学試験の配点が半々」と書いてあるのを見て、「兵庫県に生まれなくてよかった!」と思ってしましました。そこで、愛知県も内申点の比率が高そうだなあと思って調べたら、「最も一般的なケースは内申点が45%、入試は55%」となっていました。愛知県にも生まれなくてよかったです。

ちなみに私は授業中寝てばかりで、ノートもロクに取らなかったし、宿題もほとんどしなかったし、遅刻もし放題だったので、中学では内申点がボロボロでした。しかし模擬試験の成績は悪くなかったし、青森県の公立高校はそんなに内申点にこだわっていなかったので、最終的には助かっていますけど。特に私の母校は、昔から入試で一発逆転が十分に可能と聞いていましたから。

そこで参考までに今の母校の合格判定制度を見たら、一般枠は内申点21%、入試79%、特色枠は内申点16%、入試84%で、いずれも青森県では最も入試の得点を重視となっていました。これなら今でも入試の一発勝負による逆転は可能ですね。そして、ここまで内申点を軽視とは誇らしいです。

余談ですが、内申点重視という考え方の根底には日々の努力を重視という発想が見え隠れし、それは将来の長時間労働につながりやすいんじゃないかと私は思ってきました。一方、入試の一発勝負には結果がすべてという発想があります。私はそういう風土によく馴染んできたせいか、勉強でも仕事でも、まずは目標とする結果に辿り着く最短コースを探すのが最善と考え、常に努力は最小限にすることを目指す傾向があります。まあ、それがのちの早期リタイヤに繋がっているわけでもあるんですけど。

◆本日の終値: [225先物=39,270(+120)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,879円(-72円) +8,432円

本日の取引: ありません。

2024年12月3日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は+259円(+3.00%)でした。

さて、私が気になっている金融商品に、上場不動産REITがあります。高配当なので。例えば星野リゾート投資法人(証券コード3287)の場合、今日の引け値は221,500円、次の配当予定は9,120円で、配当利回りは4.11%もあります。しかしこの上場REITは昨年も今年も下げてばかりで、反転の兆しが見えません。いくら金利に先高感があるとはいえ、下げ過ぎのような気もするのですが。



他でも、森ヒルズリート投資法人(3324)は終値129,400円、配当6,170円で利回り4.77%、森トラストリート投資法人(8961)は終値61,100円、配当3,409円で利回り5.58%など、上場REITに高配当銘柄はたくさんです。

そこで上記の上場REITのレバレッジはどのくらいになっているのかを調べたら、大体2倍くらいで、そんなに高くはありませんでした。

で、次に各上場REITの1株資産を調べたら、星野リゾートは184,880円、森ヒルズは106,859円でPBR1.2倍くらいでしたが、森トラストは65,577円でPBR0.95倍になっていました。その差は保有物件の競争力の差なんでしょうけど、PBR1倍割れはさすがに売られ過ぎじゃないのかなあ?

今のところこうした上場REITの買いどころはよく分かりませんが、星野リゾートと森ヒルズはPBR1倍を切ったら、とりあえず一度打診買いを入れてみようかと思っています。

◆本日の終値: [225先物=39,150(+680)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,951円(+259円) +8,504円

本日の取引: ありません。

2024年12月2日(Mon)


本日の持ち株(富士電機1株)は+269円(+3.21%)でした。

さて、今日のニュースによると、JR各社は再来年の3月頃を以って片道600km以上の往復割引を廃止するのだとか。この割引、八戸に実家があった頃はよく使ってました。

しかし、その往復割引よりもっと重宝したのは、かつての特急日本海(今は廃止)と東北・東海道新幹線を乗り継ぐルートです。このルートは京都〜東京〜八戸の往復よりも距離がずっと短いので。しかも特急日本海の寝台料金は、東北新幹線プラス東海道新幹線の特急券より安かったし。

あと、数年前に廃止になったフルムーンパスも利用価値は高かったです。京都〜八戸を新幹線で往復すると2人で約10万円でしたが、フルムーンパスなら84,330円で5日間乗り放題だったし、途中で寄り道もできたので。「のぞみ」と「みずほ」には乗れないという制限付きでしたが、東海道新幹線では「ひかり」が1時間に2本出ていたので、そんなに不自由は感じませんでした。

なお、こうしたお得な鉄道切符の廃止や値上げを受けて私はますます、「やっぱりフェリーを活用しよう!」という考えを強めています。例えば新日本海フェリーの敦賀〜舞鶴は55歳以上の割引を使うとバスタブ付きの広い部屋が1人当たり片道27,680円(インサイドで小さめのステートBなら18,000円)で、太平洋フェリーの苫小牧〜名古屋もバスタブ付きの広い部屋が季節早割で20,700円(インサイドで小さめの1等洋室は14,400円)になります。これはJRを使うよりずっと低コストなうえ、手足もラクラク伸ばせます。また、東北旅行でも京都〜名古屋は新幹線、名古屋〜仙台は太平洋フェリー、仙台〜秋田は新幹線、秋田〜舞鶴は新日本海フェリー、舞鶴〜京都はJRのローカル線というルートが使えます。

◆本日の終値: [225先物=38,470(+300)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 8,692円(+269円) +8,245円

本日の取引: ありません。

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