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株は休んでゆらりと京都日記



2025年3月7日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は-33円(-0.50%)でした。

さて、今日は商船三井クルーズがドルフィンズクラブのゴールド会員向けに、にっぽん丸の今年7月〜来年1月のクルーズを発売する日でした。で、今回私は実験的な意味も込めて、にっぽん丸でいちばん予約が困難な夏の花火クルーズに申し込みをしておりました。申し込みをしたのは新コースの発表があった1月22日の夜ですから、たぶんいちばん乗りだったはずです。で、その結果なんですが、第一希望だったスタンダードステートの部屋は取れませんでしたが、その次にお安いコンフォートステートは取れました。

以上の結果から察するに、最難関コースでいちばんお安い部屋はプラチナ会員かダイヤモンド会員でないと取れないようですね。しかしスタンダードステートは以前なら18室あったのが今は9室しかないので、ゴールド会員じゃ取れないのはある程度想像がつきました。また、コンフォートステートも以前なら97室あったのが今は22室に減っていますので、今回はこれが取れただけでも十分に健闘だったと思っています。ついでに言いますと、超人気じゃなくふつうの人気のコースならゴールド会員でもスタンダードステートが取れることは、4月〜6月のコースの発売の時に確認済みです。

それと、3年前に消えたコンフォートステートの75室は改装を経て、もっと単価の高いスーペリアツインに変身しています。一方、スタンダードステートから消えた9室は船上マップから消えたままで、物置きになったのか閉鎖になったのか不明です。

なお、次の関心事は週明けの火曜日の一般販売の日にある船友の方が夏の花火クルーズの予約を取れるかどうかです。その花火クルーズは毎年発売の瞬間に売り切れてキャンセル待ちが乗船定員の2倍くらい出るというものだったので。その船友の方は事前予約受付の2日目に申し込みをされているうえ、いちばん部屋数の多いスーペリアツイン(料金はスタンダードステートより16%高く、コンフォートステートより9%高いです)でもいいとおいているので、順当に行けば予約が取れる可能性は十分にあると思っているのですが。そして、クルーズを通して知り合ったお仲間とにっぽん丸の船上でまたお会いできたら、それはすごく嬉しいことです。

ところで話しは変わりますが、この週末は先月の小豆島旅行の旅行記をフォートラベルに投稿しました。その旅行記はこちらでご覧いただけます。写真は132点あります。

◆本日の終値: [225先物=36,770(-980)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,611円(-33円) +6,164円

本日の取引: ありません。

2025年3月6日(Thu)


本日の持ち株(富士電機1株)は+88円(+1.35%)でした。

さて、昨日クルーズ専門サイトのWeb cruiseに出ていたニュース(→こちら)によると、商船三井クルーズは昨年12月に就航した三井オーシャンフジに続いて、米シーボンクルーズ社からの2隻目となる「シーボーン・ソジャーン」を買い取ったそうです。

その船の仕様はフジと同じ(32,477トン、229室、乗客定員458名)なのですが、船籍はフジと違って日本にするため、毎回の航海で外国の港に寄る必要はなくなります。つまり2泊3日などのショートクルーズができるわけで、これはフジよりはお客を集めやすくなりそうです。船の引渡しはおととい完了しており、運行は来年後半から開始するとのことでした。

なお、商船三井クルーズが以前からアナウンスしていた新造船の計画はそのまま生きていますから、最終的に同社は5隻体制になりますね。以前から何度もこの日記書いていることですが、その5隻のうち1隻ぐらいはカジュアル船もラインアップしてほしいところです。

◆本日の終値: [225先物=37,750(+330)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,644円(+88円) +6,197円

本日の取引: ありません。

2025年3月5日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は+73円(+1.14%)でした。

さて、今日は新規開拓のレストランにフレンチのランチを食べに行ったのですが、味もコスパも今ひとつでした。シェフの方は自信満々だったし、口コミの評価も高く、今日いた他のお客の反応も悪くはなかったのですが、私の判定はハズレです。ただしデザートだけはとてもおいしかったです。というわけで、今日はその店の名を伏せておき、料理の写真は省略し、デザートの写真だけをUPしておきます。



なお、私は友人を誘って行けるレストランの新規開拓をいろいろ考えているのですが、昨今はこれがけっこう難しいです。一度おいしいと思った店でも二度目はダメだったり、おいしいけど値上がりしすぎてコスパが悪くなったり、経費削減で味が落ちたりというケースが多くて。でもまあ、今でも探せばどこかにいい店はあるでしょう。懲りずに今後も探してみます。今なら観光客がいくらでも来る京都じゃなくて、他の町で店を開拓するというのも一案かも知れませんね。

◆本日の終値: [225先物=37,420(+60)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,556円(+73円) +6,109円

本日の取引: ありません。

2025年3月4日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は-108円(-1.65%)でした。

さて、今日は昨日届いた旅行会社のパンフレットで関西発着の大曲花火ツアーをチェックしたところ、2泊3日のコースが全部で5本あって、その価格は129,000円〜179,000円、平均は155,400円でした。コロナ前に比べるとかなり値上がりしています。

ちなみににっぽん丸の2泊3日の花火クルーズでいちばん料金が高いのはお盆の熊野花火クルーズなんですが、今年のその料金は株主優待を使うとスタンダードステートなら123,200円、コンフォートステートは131,200円、スーペリアツインだと142,400円です。意外でしょうけど、鉄道やバスのツアーよりもにっぽん丸のほうが安いんですよ。しかも鉄道とバスのツアーは花火のあとの宿までが遠くて、下手をすると深夜1時とか2時にホテル入りとなったりします。しかしクルーズ船なら花火が終わったらデッキから部屋に戻るだけですから、とてもラクです。

というわけで、今後も花火が見たいときはやっぱり船だなあ、と思っています。ただし、別府のクリスマス花火だけはJRもありです。というのも、にっぽん丸の別府クリスマスクルーズは従来の2泊3日が3泊4日(約16万円〜)になったけれど、ツアーじゃなくJRと宿の個別手配なら1泊2日(花火の上る場所が別府駅の近くなので1泊2日でOK、費用は約5万円くらい〜)で行けるので。

◆本日の終値: [225先物=37,360(-500)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,483円(-108円) +6,036円

本日の取引: ありません。

2025年3月3日(Mon)


本日の持ち株(富士電機1株)は-9円(-0.14%)でした。

さて、この週末は予定通り25年ぶりにイタリア語会話をたくさんしました。私のイタリア語力はたぶん英語のTOEICに換算したら600点くらいしかないと思うのですが、そのわりにはスムーズにお話しができました。なお、会話のときイタリアの友人たちとはお互いに敬称はつけていないので、この日記でも名前は敬称なしで書きます。

で、まず25年ぶりのヴェロニカですが、なんと国連職員になっていました。また、今回初めて会うフルヴィオも国連職員です。で、仕事は英語で行ってるから、うちの飼い主とも会話は可能でした。これは有難いです。

ヴェロニカとフルヴィオは同じ国連でも違う組織にいて、仕事もちょっと異なるそうですが、基本的には災害救援や途上国の援助に携わっているとのことでした。で、ヴァロニカはアフリカでマラリアにかかってえらい目に遭ったことがあるそうです。一方、フルヴィオは東日本大震災のとき、国連の職員として三陸に来ていたとのことです。

なお、私は16年も前にリタイヤしてると言ったら、フルヴィオは「ウヒョー、すごい!」と驚いていました。今のイタリアの社会・経済状況では、早期リタイヤするのが難しくなっているそうです。が、フルヴィオもできることなら早期リタイヤはしたいと言ってました。

私のほうでも感心したことはいろいろありました。その中でいちばんだったのは、今回の2人の周りにいるイタリアのおっさんや爺さんがクタビレた感じになってないことです。フルヴィオのお父さん(70代くらい)は見た目がヘミングウェイみたいになっていたし、シモーナ(ヴェロニカの親友)ダンナさんのマッシミリアーノ(只今40代後半くらい)は映画俳優のようないで立ちで、むしろ若い時より見映えがするくらいになっていました。それと、両人とも若作りしないところがこれまたいいと思いました。見習いたいですね。

◆本日の終値: [225先物=37,860(+750)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,591円(-9円) +6,144円

本日の取引: ありません。

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