株TOP投資日記 > 2025年5月12日-5月14日
最新の日記 1つ戻る


株は休んでゆらりと京都日記



2025年5月16日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は-142円(-2.21%)でした。

さて、今日は5年ぶりの八戸に来ています。実家はもうないけれど、お墓はまだあるので。写真の整理は京都に帰ってからになります。

というわけで、簡単ながら今日はこの辺で。おやすみなさい。

◆本日の終値: [225先物=37,770(+60)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,352円(-142円) +5,905円

本日の取引: ありません。

2025年5月14日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は-221円(-3.27%)でした。

さて、今日は来月予定している旅行用に「北陸・関西チケットレス(早特7)」の金沢/京都を申し込みました。このきっぷのいい点は割引率が高いことです。約3割引きになりますから。一方、難点は使い方が複雑なことです。例えば京都-金沢の場合、このきっぷで北陸新幹線の敦賀-金沢は乗車券も特急券もカバーされますが、在来線の京都-敦賀は特急券だけしかカバーざれません。また、チケットレスで北陸新幹線に乗るには、マイページにログインして交通系ICカード番号の登録をしたうえ、その番号と乗車する新幹線の紐付けもしなければなりません。これってITに疎い人にはかなり大きな関門になりますね。

それと、すべての入力が終わってから気が付いたことなんですけど、今回の「北陸・関西チケットレス(早特7)」には紙のきっぷを使うという選択肢がまだ残っていました。大きな駅のみどりの券売機で予約番号と登録してある電話番号の下4桁を入力すれば、紙のきっぷが出てくるそうです。

なお、コロナ前の京都-金沢の最安値はJR西日本系のネット予約サイトの早割で4,900円でした。そして今回の「北陸・関西チケットレス(早特7)」は3,550円プラス京都-敦賀の乗車券1,690円(別途購入)で計5,240円ですから、トータルの値上がり幅は7%とかなり控えめです。よって、今後も利用する価値そのものは十分にあります。

◆本日の終値: [225先物=38,140(-60)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,588円(-221円) +6,141円

本日の取引: ありません。

2025年5月13日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は+54円(+0.81%)でした。

さて、昨日は商船三井クルーズから三井オーシャンフジのテコ入れのパンフが届きました。今回の特典の内容は以下のとおりです。

(2)6/30までに7月〜8月のコースを申し込めば8%引き
(2)家族4人で2室を予約すれば1室は無料に
(3)お1人様参加の室料は5割増し→1割増しに
(4)来年3月まで使える10万円の乗船優待券を進呈
(5)75,000円のオンボードクレジットをプレゼント
(6)パスポートの取得代を補助

三井オーシャンフジの高価格路線が苦戦するであろうことは誰でも容易に想像できたので、今回の割引に驚きはありません。しかし、国内の賃金が3年近く下がり続ける中で商船三井クルーズと飛鳥クルーズが展開する高価格路線には、顧客のクルーズ離れを招きそうなものを強く感じます。実際、すでにフジの今年の夏のコースでは上級クラスの船室が昨年12月より2割も値下がりしているのに、それでも部屋は埋まってませんから。しかもこの夏の三井オーシャンフジは各種割引をフル活用しても1人60万円以上で、ちょっとやそっとの割引でおいそれとお客が集まるようなものではありません。

それと、先日のデビュークルーズの発売で意外に売れ行き好調に見えた飛鳥IIIも、その後すぐに予約が失速して、今は逆にちょっとキャンセルが出ているもようです。で、先日見たら、三井オーシャンフジと同じくデビュー1ヶ月後以降の予約は早くも閑散としていました。

そういえば、今年3月末に横浜港を発った飛鳥IIの最後の世界一周は892人の乗客定員に対してわずか200人しか乗らなかったのですが、これも値上げのし過ぎが大きく影響していたと思います。あとから割引に走ったけど空振りだったし。そういう空振りをするくらいなら、最初から価格を抑えたほうが得策だったと思います。

というわけで、中長期的に見ると商船三井も日本郵船もまた昔のように減船をして、クルーズ船は1隻体制に逆戻りの可能性が十分にありそうに思います。この予想、当たってほしくはないけれど。

◆本日の終値: [225先物=38,200(+500)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,809円(+54円) +6,362円

本日の取引: ありません。

2025年5月12日(Mon)


本日の持ち株(富士電機1株)は+153円(+1.68%)でした。

さて、先週金曜日の日記で「八戸は日照時間が長い」と書きましたが、青森県の市別の年間日照時間は下表のとおりです。八戸は1,828時間で県内1位となっており、4位の青森市や5位の弘前市より200時間以上も晴れ間が多んですよ。



ちなみに京都府の市別の年間日照時間は下記のとおりです。京都市は1,788時間で、八戸と晴れ間の時間がけっこう近いです。で、日当たりの度合いが似ているせいか、私にとって京都は生活のペースを合わせ易いところです。そしてそれは私に限ったことではないようで、八戸から京都に出てくるとそのままここに帰化してしまう人は多いような・・・。例えば私の高校の同期で京都に出てきた人は4人いるのですが、その全員が未だに京都に住んだままです。また、八戸の友人であるM君の甥子さんは当初4年間だけ外の空気を吸うつもりで京都の大学に進学したはずなのに、これまた八戸には帰らず、京都で公立学校の先生になりました。さらに、私の5年下で京都の大学に進んだK君も、その後京都市内の大学の先生になり、もうすぐ定年を迎えようとしています。京都で学んで京都じゃないところで就職した知り合いといえば、高校で3年上のOさん(今は東京で天文学者)くらいなものです。しかしOさんが京都を離れたのはどうしても東京に住まなければならない事情があったからで、それがなければこの人もたぶん京都に永住だったと思います。



◆本日の終値: [225先物=37,700(+180)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,755円(+153円) +6,308円

本日の取引: ありません。

[前週の日記]



最新の日記 1つ戻る