株TOP投資日記 > 2025年5月26日-5月30日
最新の日記 1つ戻る


株は休んでゆらりと京都日記



2025年5月30日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は-164円(-2.51%)でした。

さて、涼しい日が続いていましたけど、暦の上ではそろそろ夏が近づいてきたので、カルピスを買わないと・・・。ということで先日近所のスーパーを覗いたら、470ml入りのカルピス原液はどこも1本300円以上していました。で、コロナ前はいつもセールで213円84銭のときに買っていたので、とりあえず近所で買うのはいったんパスに。

ちなみにコロナ後でカルピスが最も安かったのは、京都駅の近くにあるロピアの239円76銭です。そして今回も京都駅のほうまで出掛けた折にロピアを訪れたところ、まだその値段で売っていました。バーゲンじゃなくても安売りみたいです。

が、ここでふと思ったことがひとつ。カルピスの原液は売ってる店によって価格のバラツキがすごく大きい(いちばん高い店と安い店で2倍近い差)なのだけど、定価はいったいいくらなんでしょう?で、それを調べたところ、なんと540円もしていました。ということは、いまのロピアのカルピスは56%引きなんですね。

ところで、今のカルピスの原液は樹脂ボトル入りですが、昔は瓶入りでした。そしてちょっと調べてみたら、今でも瓶入りのカルピス原液を売ってる人はいました!こちらのサイトで、1986年のカルピス原液が「セール価格 4,760円(税込)」だそうです。あまりにも古いので、たぶん飲めないとは思いますが。

◆本日の終値: [225先物=37,960(-450)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,429円(-164円) +5,982円

本日の取引: ありません。

2025年5月29日(Thu)


本日の持ち株(富士電機1株)は+135円(+2.11%)でした。

さて、先日は公的年金の受給について、ちょっと面白いことを知りました。それは、「年金の受け取りを一時的に拒否することができる」ということです。2019年にできたらしい制度で、例えば元サラリーマン世帯の場合ですと、老齢厚生年金(厚生年金の比例報酬分)と基礎年金のどちらかだけを短期的に受け取り拒否することもできます。

短期的にわざと年金を受け取らないことがお得につながるケースというのは、例えば世帯主の年金の年額が住民税非課税の枠をギリギリで超えそうなときです。その枠を超えると健康保険料が大きく上がるため、基礎年金(月額69,250円)を1ヶ月分放棄して健保料を下げたほうがお得というケースもあるのです。また、世帯主が要介護になったときも、年金の受け取り総額を住民税非課税のレベル(京都市の場合、妻または夫の扶養ありの人は年金が年額211万円以下)にしておくと、介護料が安くなります。

なお、この年金の受け取り拒否は、するとしてもせいぜい1ヶ月分ですから、その翌月に受け取り拒否の解除の手続きをすることはお忘れなく。また、一度パスした分の年金はあとから気が変わっても取り戻すことはできません。ですから、ウッカリ者や面倒くさがりの人にはオススメできません。手間を厭わない人のみ、もし必要があればどうぞ。

◆本日の終値: [225先物=38,410(+710)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,593円(+135円) +6,146円

本日の取引: ありません。

2025年5月28日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は-195円(-2.96%)でした。

さて、先週は飛鳥IIIの2025年10月〜2026年3月のコースの予約受付が始まっていたのですが、最低でも3泊4日で30万円台という高値には付き合えないので、私は完全にスルーしていました。が、今日ちょっと興味本位で予約状況を調べて見たら、かなりのガラガラでした。

そこでふと、もっと前に予約受付が始まっていた7月〜8月のデビュークルーズを見たら(ジュニアスイートより上のキャビンは省略)、なんとキャンセルがたくさん出ていました。予約受付が始まった4月3日の夜の予約状況は下表(クリックで拡大表示します)のとおりで、なかなか健闘に見えていたのですが・・・。



しかし今日の時点の予約状況は下表(クリックで拡大表示)のとおりになっていて、かなり空きが増えていました。当初は予約が抽選になりそうなくらい問い合わせが活発とのことでしたが、現段階では昨年の三井オーシャンフジのデビュー時よりも空きが多い感じです。



なお、以上のことは当初の自分の予測に近い形になってきただけなので、特に驚きはありません。そして、すでに海に出てしまった客船は今さらどうしようもありません。しかし、これから建造するにっぽん丸の後継船2隻だけはまだ方針の転換ができるはずです。以前から繰り返しこの日記で書いてるとおり、できれば1隻くらいカジュアル船を投入してほしいところですが、それが無理ならせめて数年先に登場するディズニークルーズと同料金(1航海で10万円〜30万円)で乗れる客船を建造して頂きたいところです。

◆本日の終値: [225先物=37,700(-120)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,458円(-195円) +6,011円

本日の取引: ありません。

2025年5月27日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は-8円(-0.12%)でした。

さて今日はふと、「日本で運行している外国のクルーズ船でいちばん安い船と、にっぽん丸のいちばん安いコースではどれくらいの差があるのだろう?」と思って、それを調べてみました。

まず、今年のにっぽん丸でいちばん安いのは6月25日函館発、6月27日横浜着の2泊3日です。その料金はスタンダードステート(海側、ベランダなし)で104,000円なのですが、株主優待を使うと2割引で83,200円になります。よって、1泊当たりでは41,600円です。そしてにっぽん丸はオールインクルーシブなので、別料金はありません。

一方、外国船で1泊当たりの料金がいちばん安いのはコスタセレーナでしょう。この船の海側・ベランダなしでいちばん安いのは6月5日〜10日の4泊5日で金沢発着の境港・博多・釜山寄港の89,000円です。ただし外国船はいろんなものが別料金になっており、基本料金だけでは乗れません。このコスタセレーナの場合、まず日本船みたいにフルコースのディナーを食べるには1回39ドルの別料金が必要で、4泊なら156ドル(今日のレートだと22,308円)が追加チャージされます。また、コーヒーやジュースも有料で、ビールも飲むとなると4泊で21,900円のドリンク代がかかります。それから船内チップは1日18ドルなので、4泊なら72ドル(10,296円)です。あと、洗濯コーナーの利用も有料で、洗剤は1,000円、乾燥機の利用は1,500円ですから、2日に1回洗濯なら5,000円です。ビンゴゲームも有料で1回1,000円です。さらに、港湾税もクルーズの基本料金に込みではなくて、16,500円が別途必要です。以上の結果、実際にコスタセレーナで4泊5日にすると合計は166,004円、1泊当たりでは41,501円になります。

以上、同条件の船室で実際にかかる総コストを比較したら、にっぽん丸はコスタセレーナより1泊あたり99円高いだけでした。これに食事のクオリティーの差を加えて考えたら、にっぽん丸は割安とさえ言えそうですね。まあ、窓のない部屋に泊まって、フルコースの食事もなしにすれば、コスタセレーナは1泊あたりあと1万円くらい安くはなりますけど。なお、コスタセレーナでは外で買ってっ来た弁当を船内に持ち込むのが禁止されています。よって、船内のビュッフェがダメなときは、帰港地で外食にしたほうがいいです。

◆本日の終値: [225先物=37,820(+230)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,653円(-8円) +6,206円

本日の取引: ありません。

2025年5月26日(Mon)


本日の持ち株(富士電機1株)は+209円(+3.27%)でした。

さて、今月の八戸旅行ではおいしいものが増えていたのですが、その店主の中には兵庫、京都、神奈川、東京など、他の都道府県出身者がけっこういました。どの人も奥さんが八戸の出身だからやってきたとのことなんですが、どうやら理由はそれだけではなさそうです。

今の八戸では鯖がブランド化され、近郊の町村では従来の葡萄だけではなく、りんご(以前なら青森県でりんごといえば津軽でした)、ブルーベリー、サクランボ、洋梨、苺など、フルーツのバリエーションも大きく広がっています。また、八戸は養鶏もかなり盛んで、実は卵が安いんだそうです。さらにかつて馬で有名だった太平牧場のあたりでは牛や羊も育てており、その南西の美保野という地区には美保野牛もあるとのことでした。そして魚介類は昔から豊富だったし。あと、先日見たニュースによると、八戸は米が全国でいちばん安くて、県外からもたくさんの人が買いにきているとのことでした。以上のことから察するに、八戸の周辺はいつの間にか食材の宝庫になっていたようですね。ひょっとして、各地から料理人やパティシエがなんとなく集まってくるようになったのは、八戸が食材の豊富な町になったからではないのでしょうか?だとしたら、この先まだまだ食文化が発展する可能性は大きいかも知れません。

というわけで、私は今後、もっと八戸に旅行しようと思います。ついでに言いますと、京都〜八戸のJR+ホテルのセットはコロナ前に比べて全然値上がりしていません。で、例えば数年前に私が泊まった湯布院の「亀の井別荘」は、JRとセットで3年くらい前に1泊2食付きが6万7千円だったのだけど、今は11万円もします。しかし、八戸なら11万円もあったら3食、観光、お土産込みで4泊5日の旅行がラクラクできます。そして4泊もすれば市内のフレンチのランチ巡りやアフタヌーンティー巡りにフルーツ狩りに魚市場回りと、かなりいろいろなことができるでしょう。しかも市街地には温泉付きで手頃なホテルも複数あるし。

◆本日の終値: [225先物=37,590(+400)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,661円(+209円) +6,214円

本日の取引: ありません。

[前週の日記]



最新の日記 1つ戻る