株TOP投資日記 > 2025年6月9日-6月12日
最新の日記 1つ戻る


株は休んでゆらりと京都日記



2025年6月13日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は-219円(-3.81%)でした。

さて、にっぽん丸は今日の朝9時、金沢港に到着しました。今日は美術館を訪れたり、寿司を食べたりする予定です。また、宿泊先はドーミーインで、温泉も楽しみです。



◆本日の終値: [225先物=37,780(-370)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,444円(-219円) +5,997円

本日の取引: ありません。

2025年6月12日(Thu)


本日の持ち株(富士電機1株)は-34円(-0.51%)でした。

さて、今日はにっぽん丸で瀬戸内海の西のほうから日本海に抜け、山陰沖を航行しています。外は雨模様なので夕方までは陸の景色が見えませんでしたが、夜は晴れました。



◆本日の終値: [225先物=38,180(-260)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,663円(-34円) +6,216円

本日の取引: ありません。

2025年6月11日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は+29円(+0.44%)でした。

さて、今日は19時に神戸を発つにっぽん丸に乗船しています。行き先は金沢です。船内には2泊して、そのあと金沢も1泊の予定です。また、詳しい旅のレポートは週明けになります。



◆本日の終値: [225先物=38,440(+190)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,697円(+29円) +6,250円

本日の取引: ありません。

2025年6月10日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は+88円(+1.35%)でした。

さて、Windows10は今年10月でサポートが終了するので、私は今のノートPCのメモリーを増設してWindows11のインストールしようと思っていたのですが、昨日それは無理らしいことが分かりました。Windows11をインストールするシステム要件は「プロセッサ=1GHz以上、2コア以上、64ビット互換、メモリ=4GB以上・・・」となっていて、それなら今使っているノートPCで一見問題なさそうでした。しかしもっと詳しく見ると、プロセッサはIntelなら第8世代以降のCore iシリーズ、AMDではRyzen 2000シリーズ以降のCPUでないとダメとのこと。うちのノートPCはIntelの第7世代のCore i3だから、Windows11はインストールできません。

なお、ネットで中古のパソコンを見ると、2万円台でWindows11搭載という機種がけっこうありますけど、これはいろいろムリがあってオススメじゃないようです。というのも、そうした超低価格の中古パソコンは概してIntelの第7世代以前のCPUしか搭載してないのに、力づくでWindows11をインストールしているからです。そうしたパソコンはどこかのタイミングでWindows Updateができなくなるというリスクがあるのだとか。

というわけで、私はノートPCを6年ぶりで新品にに買い替えることになりそうです。で、昨日いろいろ見ていたら、価格コムのメーカー直販のノートPCならCPUが6コアで 2.3GHz、メモリは16GB、SSDは512GBで6万円台のがいくつかありました。電気量販店に比べると4割くらい安いです。

◆本日の終値: [225先物=38,230(+120)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,668円(+88円) +6,221円

本日の取引: 富ありません。

2025年6月9日(Mon)


本日の持ち株(富士電機1株)は+50円(+0.77%)でした。

さて、只今京都市内の女子大で4年生の姪は就活中なのですが、先日聞いたところだと、世の中全体の求人が多いというわりには苦戦が続いていると言ってました。小さな会社からは内定が取れたのだけど、大手企業は壁が厚いと。で、先日は従業員数6,000人の電機メーカーを受けて撃沈したそうです。

というわけで、昨日はちょっと最近の求人状況をサーベイしてみたところ、大企業への就職が難しいことは求人倍率にハッキリ現れれていました。日本全体の大学新卒の求人倍率は買い手市場という1.40倍をラクラク超えて昨年は1.75倍まで上がっていたのですが、従業員5,000人以上の企業に限れば0.37倍で、不況期レベルになっているのです。一方、従業員300人未満の企業は直近の求人倍率が6.50倍で、就職し放題です。これはすごい二極化ですね。



ちなみに姪は文系なので、本人にとっての実質的な大企業の求人倍率は0.20倍以下になるだろうと思います。というのも同じレベルの大学でも、文系は理工系よりも大企業への就職率が低いので。例えば東京の中堅クラスの大学で比較すると、直近の四工大から日経400の企業に就職した学生の割合は平均で26.8%ですが、文系学部ばかりの成成明学独国武は上位4校だけの平均でも14.8%に留まっています。しかもこのグループで1校だけ20%以上となっている成蹊大学には、同グループの中で唯一の理工学部があります。



というわけで、もし姪と話す機会があれば、今後は従業員数が500人〜1,000人くらいの企業(求人倍率が1.40倍くらいと想定されるとこ)で、どこかニッチの分野に強い会社をオススメしたいと思います。それくらの規模の会社なら、何かの製品で世界シェアトップということもあるので。決定的に強い製品があるということは、会社の規模が大きいことよりもずっとメリットありですよ。そういう会社を上手に堀り出しましょう!

◆本日の終値: [225先物=38,110(+340)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,580円(+50円) +6,133円

本日の取引: ありません。

[前週の日記]



最新の日記 1つ戻る