| 2025年7月4日(Fri) |
|
本日の持ち株(富士電機1株)は+22円(+0.33%)でした。
さて、今日はある旅行会社から来年の飛鳥IIのアジアグランドクルーズ(2026年1月15日〜2月26日)のパンフが届きました。で、その価格にはちょっとサプライズが・・・。35泊36日で定価はいちばん安いKステートが2百万円(1泊当たり約5万7千円)、早割の前払いだと150万円(1泊当たり約4万3千円)で、コロナ前に近い水準まで値下がりしていたのです。今運行中の世界一周がわずか20%台の乗船率に留まったことを反省したのでしょうか?それとも、この価格設定は1回限りの特別料金なのでしょうか?もし来年以降の2泊3日のショートクルーズでも1泊あたり5万円前後のコースが復活するようなら、毎年1回は飛鳥IIに乗ってもいいと思っていますが。
それと、今日はJTBのサイトで今年10月以降のJRと宿のセットの発売が7月28日の16時からになるとのアナウンスをみつけました。近年は高級宿が大幅な値上がりと食事のスペックダウンで期待外れになることが多い一方で、八戸と金沢のドーミーインと外食の組み合わせは満足度が高かったことから、今度の秋もJRとドーミーインのセットは活用したいと思っています。というわけで、下期のJTBの旅行プランの発表は楽しみにしておきます。
◆本日の終値: [225先物=39,770(+50)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
6,713円(+22円) |
+6,266円 |
本日の取引: ありません。
|
| 2025年7月3日(Thu) |
|
本日の持ち株(富士電機1株)は+101円(+1.55%)でした。
さて、今日は東京の友人から水羊羹が届き、夕食後のデザートにさっそく一切れいただいたのですが、これが驚愕の絶品でした!水羊羹といえば今までいちばんおいしいと思っていたのは滋賀県の「叶匠寿」庵の品でしたが、今回いただいた東京の「岬屋」の品はそれを遙かに凌ぐクオリティーです。味が上品なだけでなく、歯ざわりも舌触りも喉の通りも最高で、さらに表面がすごく滑らかで艶もよく、皿の絵が水羊羹の側面に綺麗に映っていました。こういう五感のすべてに訴えてくる水羊羹というのは初めてです。すごく感動しました。
◆本日の終値: [225先物=39,720(-70)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
6,691円(+101円) |
+6,244円 |
本日の取引: ありません。
|
| 2025年7月2日(Wed) |
|
本日の持ち株(富士電機1株)は-4円(-0.06%)でした。
さて、先週一休レストランを見ていたら、タイムセールでドリンク付きのフレンチディナーが4,400円になっていたので、ちょっと食べに行ってみました。すると、ちゃんとマトモなフレンチが頂けました。席は半分くらい埋まっていたけど、まだ余裕ありでした。ちなみに、このメニューはふだんならランチで4,400円のコースにドリンクをつけたものです。
それと、来週は東京から友人が京都に来るので、歓迎の食事でもと思ってまた一休レストランのサイトを開いたら、今度は約1割引の電子クーポンが出てきました。ありがたく使わせてもらいましたけど。
あと、今月は有馬温泉に行く予定なのですが、そこの宿もYahoo!トラベルの通常割引のほかに5千円の電子クーポンも出て、宿に直接予約するより約15%ほど安くなっています。そしてその割引きクーポンは最近よく出るので、春の有馬温泉の宿泊でも使ったし、秋の有馬温泉の宿泊もそのクーポン使ってすでに押さえてあります。まあ、割引のおかげで泊まる回数は実際に増えていますので、あのクーポンは決して空砲ではなかったといえますが。
それと、今日は楽天トラベルでふと鎌倉の近くの料理がおいしいオーベルジュの料金を調べたら、定価は平日の2名1室が1人28,000円でまあまあの値上がり(30%くらいの値上がりだからまあ大人しいほうだけど)をしていたのですが、60日以上前に予約かつ前払いなら約3割引きの19,200円になっていました。
以上、なんだか分からないけど、食品が値上がりパワーを加速させる一方で、宿や飲食店では値上げ祭りに陰りも出てきてるようですね。
◆本日の終値: [225先物=39,760(-130)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
6,590円(-4円) |
+6,143円 |
本日の取引: ありません。
|
| 2025年7月1日(Tue) |
|
本日の持ち株(富士電機1株)は-60円(-0.91%)でした。
さて、先週は「国交省が日本のクルーズ客の拡大目標を設定、2030年に100万人へ」という記事が出ていて、できることなら本当にそのように誘導していただきたいものと思いました。ちなみに過去最多は2019年の357,000人で、昨年はピーク比▲37%の224,100人(内訳は、外航クルーズが163,500人、国内クルーズは60,600人)だったそうです。
で、現在の224,100人のクルーズ人口をたった5年でどうやって100万人にするかなんですが、そのためにはまず、クルーズ代を一般市民の手の届くところまで引き下げることが不可欠だと思います。特に日本船は高価格化路線一本やりで、来年5月のにっぽん丸の引退後は、いちばん安い部屋でも1泊あたり8万円(M.O.フジ)〜13万円(飛鳥III)となってしまいます。これでお客を増やすのは無理でしょう。また、外国船のほうでは最近になって、日本市場から撤退する動きも出てきました。唯一の追い風はディズニークルーズの日本市場参入ですが。
以上の状況から判断するに、実のところ2030年の日本のクルーズ人口は100万人どころか、2019年の357,000人を上回るのも難しいのではないでしょうか?で、それならどうしたらいいかなんですが、私はフェリーの充実を図るところから入ってみるのはどうかと思っています。例えば産業用の船舶は僻地の殺風景な港でもいいんでしょうけれど、個人旅行用なら港はなるべく街に近いところにあったほうがいいし、それがダメならせめて港の観光的なインフラの改善ぐらいはしたほうがいいです。また、船が港を発着する時間帯も、産業用なら早朝や深夜のほうがいいんでしょうけど、個人客を運ぶなら夕方やお昼近くのほうがいいです。で、そうなってくると、今のような貨物や車がメインで人はオマケというフェリー事業の一本やりではなく、人の輸送がメインで貨物や車こそオマケで運ぶという考え方のフェリー事業も少しはやったほうがいいですね。まあ、個人的には「少しは」ではなく、「大いに」やってほしいとさえ思っていますが。
◆本日の終値: [225先物=39,890(-550)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
6,594円(-60円) |
+6,147円 |
本日の取引: ありません。
|
| 2025年6月30日(Mon) |
|
本日の持ち株(富士電機1株)は+20円(+0.30%)でした
さて、今日は15時から神社で夏越の祓いがあったのですが、その時間は気温が35度まで上がるという予報でした。それで、手ぬぐいに保冷剤を包んで首に巻き、ペットボトルの水と手を冷やす大型の保冷剤も持参して神社に行ってきました。
そして茅の輪くぐりの次は水無月を買いに行かなくては、と思ったのですが、我が家のイチオシの水無月を売っている「伏見駿河屋」はかなりの遠方です。が、やっぱり食べるならおいしいものに限るので、これも行ってきました。するとその店の水無月は売れに売れまくっていったん売り切れになったものの、急いで追加の分を作ってくれたので、25分ほど待ったら出来立ての水無月が買えました。これはラッキーです。
なお、夏越の祓いと水無月の買い付けで暑い中を3時間も外出したら、500mlの水を持って出たにもかかわらず、帰宅後の体重は1kgも減っていました。ただし足腰は丈夫なので、それほど疲れはしませんでしたけど。
それと、今日は月末につき家計の集計をしたのですが、今月の食費は前年同月比▲3.8%の42,147円で、2ヵ月連続のマイナスでした。1月〜6月の累計は▲0.6%の239,168円で、これも増えてはいません。特にこれといって節約に励んでいるつもりはないんですけど。あ、でも、パン、ジャム、漬物、クッキー、簡単なケーキといろんなものを内製化しているのは、結果的に食費の抑制に効いているかも知れません。ただし、これって元々は店で売ってるものより自分で作ったほうがおいしいから内製化したわけで、節約が第一目的だったわけではありません。
■我が家の食費
◆本日の終値: [225先物=40,440(+260)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
6,654円(+20円) |
+6,207円 |
本日の取引: ありません。
|