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株は休んでゆらりと京都日記



2025年7月18日(Fri)


本日の持ち株(富士電機1株)は+21円(+0.32%)でした。

さて、私は子供の頃、将来の日本では料理のできる男性が増えて男女の生活力の差が縮むだろうと思っていました。しかし結果はある意味で、その予想の反対になったようです。確かに男女の生活力の差は縮まったとみられるのですが、それは男性並みに料理の苦手な女性が増えることによってもたらされたようだからです。

でもまあ、今や女性も男性並みに働く時代になっているのだから、よく考えたらもはや家の中には料理するヒマのある人なんかいるわけがありません。だから、足元の状況は不思議でもなんでもありませんね。

しかし、年を取って今私が思うに、料理ができることには、稼ぎがいいことを上回るくらいのメリットが十分にあったようです。

そのメリットのひとつは、料理ができると健康を維持しやすいということです。この年になって自分の身の回りを見ると、医食同源ということを強く実感するケースは非常に多いです。そして、長い年月をかけて蓄積した食習慣の結果は、そう簡単に取り戻せません。

もうひとつのメリットは、料理ができるとインフレに強いということです。外食や総菜に頼った生活ですと、材料費や人件費の上昇の波をモロに受けてしまいます。しかし料理の腕があれば、その日やその季節に安く手に入る食材でおいしいものが作れますので、ちょっとそっとのインフレでは食費が上がりません。

料理ができるとこのほかにも、旅行(新しい食との出会いや道の駅巡り)が楽しくなるとか、特に夫が料理をできると家庭が円満になりやすいなど、メリットはまだまだたくさんありますよ。

◆本日の終値: [225先物=39,830(-100)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,706円(+21円) +6,259円

本日の取引: ありません。

2025年7月17日(Thu)


本日の持ち株(富士電機1株)は+97円(+1.48%)でした。

さて、今日はふと、数年前までお気に入りだったフレンチのレストランのホームページを見たら、ランチもディナーも値上げパワー炸裂で、3年前より6割も高くなっていました。まあ、今の京都じゃそのくらいの値上げは珍しいことではありませんが。

その一方で、私がよく鶏もも肉を買いに行く西陣の肉屋さんは、消費税が上ろうが世の中が値上げ祭りに湧こうが関係なく何十年も値上げゼロが続いてて、こっちのほうはすごい驚きです。いつもその店で買う鶏もも肉は100gあたり税込み190円で、元々の値段は別に安かったわけではありません。しかしスーパーで売っている鶏肉よりずーーーーっとおいしいので、コスパで考えたらお得だと思っていました。で、昨日はこの店でついでに鶏手羽も買ってみたのですが、その値段は100g当たり税込み100円で、なんとスーパーよりも遙かに安かったです。しかも味のほうはジューシーでとてもおいしかったし。

それと、先日はある会社のコーヒーが一気に4割の値上をしたと報じられていましたが、私がいつも行ってる出町の珈琲豆の店では、10年前に100gあたり税込み360円だったモカが消費税率8%にアップのとき380円に値上がりして以来、一度も値上がりしていません。しかもその微々たる値上のときにはポイントアップもありましたので、リピーターにとっては事実上値上がりゼロに等しいことになっています。それで先週買いに行ったときに「次の値上げはまだ考えてないのですか?」と訊いたら、「努力と忍耐でまだどうにか大丈夫」と言ってました。なんだか分からないけど、すごい店です。

あと、値上をすることはしているのだけど、元々の値段設定が高くなかったことから割安な店としては、大宮鞍馬口の「卯凪」という鰻屋さんがあります。若い人たちがわりと最近開いた店です。ここの蒲焼のテイクアウトは1本3,780円なのですが、その鰻はデパ地下だったら5,000円くらいしそうなサイズです。しかもおいしいし。で、うちではこの店を知るまで鰻を買う回数が年々減っていたのでが、今は逆に増えています。

◆本日の終値: [225先物=39,930(+340)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,685円(+97円) +6,238円

本日の取引: ありません。

2025年7月16日(Wed)


本日の持ち株(富士電機1株)は-56円(-0.85%)でした。

さて、昨日は飛鳥IIIの2026年1月〜5月の新コースが発表になりました。その中で個人的に大きく注目したのは、「2月6日(金)17:00神戸発、2月8日(日)9:00佐世保着」というコースです。ついに2泊3日の超コースが登場しました。これまでに発表されたコースがあまりにも高額で予約が集まりにくかったせいでしょか?

ちなみに、間近に迫った来月の飛鳥IIIについて昨日郵船トラベルのサイトでスイート以外の部屋の予約状況を調べたら、下記のとおりとなっていました。4泊5日ですらなかなか埋まっていません。



今回発表になった2泊3日のコースでいちばん安い部屋は27万円(2名1室の1名料金)ですが、アスカクラブの会員になればこれは1割引きの24万3千円になります。また、今年10月以降はアスカクラブの割引に株主優待割引の併用もOKとなりましたから、それを併用すれば今回発表の2泊3日のコースは218,700円となります。これですと、株主優待利用でにっぽん丸の4泊5日のコースに参加するとか、MSCベリッシマで1週間くらいのクルーズをするのと同じくらいですね。それで予約が従来よりも増えるのかどうか、ちょっと注目です。

なお、私が飛鳥IIIの2泊3日のコースに参加するかと言われると、それは微妙です。もしも食事のクオリティーがにっぽん丸を上回るようだったら数年に1回くらいは乗ってもいいかな、という気もしますが。しかし、単に船が新しいとか設備がデラックスなだけで1泊10万円以上となると、割高感は否めません。それだったらフェリーのスイートルームで北海道旅行のほうがずっといいです。

◆本日の終値: [225先物=39,590(-70)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,588円(-56円) +6,141円

本日の取引: ありません。

2025年7月15日(Tue)


本日の持ち株(富士電機1株)は+44円(+0.56%)でした。

さて、先週京都に来ていたH君と会うのは23年ぶりなのですが、コンタクトが再び密になったのは還暦をすぎてからです。そして、そのコンタクトが増えた理由は、H君がIT弱者じゃないことでした。H君はブログでいろいろ発信しているし、画像付きのメッセージが送りやすいiPhone(iMessageが便利)やLINEなどのユーザーでもあります。若い世代ならそのくらい当たり間でしょうけど、シニアならできたら上等といえます。

ちなみに年をとってから逆にコンタクトが薄くなった人は、手紙と電話しか連絡方法のない人たちです。せめてメールかスマホのショートメッセージくらいできたらいいんですけど。また、年をとると特に男性は、自分から電話をかけることもしなくなってきます。そしてそういう人とは、私のほうから時々電話をかけないと、じきに疎遠になってしまいます。というわけで、友人の多くが住む八戸からも東京からも遠い京都に住む私にとって、相手のITスキルはかなり重要なポイントです。

それと、H君とコンタクトが続くもうひとつの理由に、いつも豊富な話題があるということも挙げられます。H君は仕事以外の人との交流の場をたくさんもっているため、会話のネタはいくつでもあるし、人の話したことを理解する力(年をとると長く人と話してない人はこの力がどんどん落ちます)も残っています。これも立派なことです。

あと、H君との交流が他の友人よりも密になりやすいのは、お互いに個人単位じゃなく夫婦単位で交流できているからということも挙げられます。これはだいぶ年をとってから気が付いたことなのですが、幼馴染みや高校時代の友人とは今でも親密度が高めなのに対して、大学時代の人とはほとんど疎遠なのは、まさにその付き合いが個人単位か家族単位かの差だったなあと思います。そして大学時代の人で今でも密に交流している相手は、下宿のおばあさんのファミリーと故U君のファミリーだけです。

◆本日の終値: [225先物=39,660(+250)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,644円(+37円) +6,197円

本日の取引: ありません。

2025年7月14日(Mon)


本日の持ち株(富士電機1株)は-90円(-1.36%)でした。

さて、先週来ていたH君は昔の将棋仲間の1人なのですが、同じ趣味の仲間は他にもT君とN君の2人がいます。しかしT君は今年1月に亡くなっており、N君は病気で障害1級になっていて、もう京都には来られません。が、H君は旅行をする元気が残っているので、まだ上出来です。・・・と思っていたら、H君も実は無傷なわけではなく、心臓弁膜症で手術をしてて、今は牛の弁を付けていると言っていました。人の寿命は伸びたけど、健康の維持はそう簡単ではなかったのですね。

ちなみに上記の3人が体を壊した原因のひとつは食事だったようです。3人とも料理をしないため、インスタント食品やコンビニごはんに頼る食生活の蓄積が長かったのです。が、H君はその後料理のできる奥さんと結婚して体調が改善を続けました。かなりの晩婚だったので心臓病は防げなかったけど、もしその結婚をしてなかったらH君は今頃この世にいなかったらしいです。

余談ですが、世の中一般では夫より妻が長生きと言いますけど、それはもちろん全員というわけではないうえ、夫のほうが生き残る確率は人が思うよりも高いです。私が読んだ資料では30%と書いていたような・・・。また、近年は結婚する男女の年齢差がだいぶ縮まっていますから、未来の高齢者では夫が生き残る確率が40%を超えるかも知れません。となると、男性が料理をする能力は今でも十分に重要だけど、未来はもっと重要になることが分かり切っています。すでに高齢になった人はもう手遅れかも知れませんが、まだ中年以下のおじさんやお兄さんたちは今からでも間に合うかも知れませんから、是非とも料理を覚える努力をしておきましょう!

◆本日の終値: [225先物=39,410(-100)]
銘柄 株数 建値 終値 含み損益
富士電機 [S株] 1株 390円 6,607円(-90円) +6,160円

本日の取引: ありません。

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