| 2025年10月31日(Fri) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-390円(-3.54%)でした。
さて、今日は10月の家計を集計したところ、食費は31,191円で、前年同月比▲33%という大幅なダウンでした。その最大の理由は、八戸旅行で松茸を買ったことです。特に4本で税込み2,500円の地元産松茸は激安でした。一方、昨年は京都で国産の松茸を買っていました。ナンチャッテ虫食いの品を買っていたのですが、それでも八戸の魚市場に比べたら何倍もの価格でした。
それと、鰻(買うのは数ヶ月に1回程度)の調達先を替えたのも10月の食費が減った一因です。ある店で春まで3,780円だった鰻が4,420円に値上がりしたので、店を変えました。ちょっと遠くの老舗(自転車で行ける範囲)に行けば、3千円台前半でおいしい鰻が買えると分かったので。ちなみにその老舗は今の若旦那がクラウドファンディングで新たな炭火焼きの設備を導入して、以前よりだいぶおいしい鰻を焼けるようにしています。が、インバウンド相手の店ではないので、値段は地域住民に合わせてあります。また、半身の鰻も売ってます。
なお、1月〜10月の食費の累計は387,606円で、前年比▲8%でした。これだけ食品の値上祭りが続いても、我慢することなく食費をマイナスにすることは、できないこともないようです。
◆本日の終値: [225先物=52,470(+1,010)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
11,060円(-390円) |
+10,613円 |
本日の取引: ありません。
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| 2025年10月30日(Thu) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は+390円(+3.54%)でした。連日の上場来高値更新です。
さて、昨日は三井オーシャンフジが早くも2026年7月〜12月の新コース速報を発表していました。で、その内容なんですが、長かった値上祭りがとうとう終了して、逆に大幅値下げとなっていました。
今回特に値下がりが目立つのはクリスマスクルーズです。昨年のデビュークルーズ以来のクリスマスクルーズの1泊あたりの料金は下表のとおりで、いちばん安いベランダなしの「オーシャンビュースイート」は、ついににっぽん丸のスタンダードステート並みになっていました。まあ、夏のコースなどはこれより1割以上高いですけど、それでもデビュー当初からみたら15%くらいは下がっています。また、最上級の部屋はにっぽん丸より若干安いくらいになっていました。
以上のことから察するに、商船三井は三井オーシャンフジの今後について、インバウンドの取り込みを急ぐのはやめ、にっぽん丸の顧客に乗ってもらうことにしたようですね。ただし船籍が外国なばかりに毎回の航海で外国港に立ち寄る義務(そもそもこの規制は日本のクルーズ船業界が外国船の日本進出の足枷として作ったものだと思いますが)が生じて、無駄にクルーズ期間が長くなるという欠点は残ることになりますが。
その一方で、次にデビューする三井オーシャンサクラは日本船籍になる予定といいますから、1泊〜3泊のお手軽な超ショートクルーズが可能になってきます。よって、サクラもにっぽん丸並みの料金設定になれば、ガラ空きは避けられるかも知れません。ただし黒字化は難しそうですね。まあ、ガラガラで大赤字になるよりは、値下げで中赤字か小赤字のほうがマシとは思いますが。
◆本日の終値: [225先物=51,460(+130)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
11,450円(+390円) |
+11,003円 |
本日の取引: ありません。
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| 2025年10月29日(Wed) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は+160円(+1.48%)でした。また上場来高値を更新です。
さて、最近うちの固定電話には怪しげな国際電話が頻繁にかかってきます。というわけで、今日は固定電話の国際電話着信拒否を設定することにしました。
着信拒否を無料で行う方法(ただし対象は固定電話のみ)は2つあります。ひとつはNTT東日本・西日本で「国際電話発着信規制」を申し込むこと。もうひとつは「国際電話不取扱受付センター」に申請して国際電話の発着信(着信だけでなく発信も対象)を止めてもらうことです。
今回私は「国際電話不取扱受付センター」に申請するほうを選びました。申請方法は@WEB、A自動音声の電話、B郵便の3通りがあるのですが、WEB申請は電話をしてパスワードをもらう必要ありとのことだったので、いちばん手間のなさそうなAにしました。その申し込み手順は下記のとおりで、2分くらいで済みました。なお、こちらも着信だけでなく発信も停止となります。
なお、固定電話そのものを解約したらいちばん簡単なのですが、うちではホームセキュリティーシステムを導入していて、その機器が固定電話の回線を使っています。まあ、その機器が寿命になったら携帯電話回線対応の機器に買い替えますが、それは先のことなので、当面はまだ固定電話回線が必要です。
◆本日の終値: [225先物=51,330(+870)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
11,060円(+160円) |
+10,613円 |
本日の取引: ありません。
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| 2025年10月28日(Tue) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-115円(-1.06%)でした。
さて、今日は別府で冬の花火がある「クリスマスファンタジア」が12月20日(土)と21日(日)に開催決定となっていたことが確認できました。今年のにっぽん丸の別府クリスマスクルーズは花火があればそれを鑑賞しに沖に出るとアナウンスしていましたから、6年ぶりで間近なところから花火鑑賞ができますね。予約したみなさん、おめでとうございます。
なお、花火があると通常なら観光地のホテル代は急騰するものですが、少なくても別府の12月21日(日)のホテル代はほとんど上がってない感じでした。45分も花火があるのに割り増しがほとんどなしとはお得です。このシーズンはフェリーや鉄道で別府に行くのもありですね。
それと、にっぽん丸が引退したあとは、たぶん三井オーシャンサクラが別府花火クルーズを受け継ぐだろうと思います。ただ、三井オーシャンフジの料金から想像すると、サクラの別府花火クルーズは3泊4日で27万円〜(株主優待を使うと216,000円〜)となり、従来のにっぽん丸の客層にはハードルが高そうです。となると、これまでの飛鳥IIの客層を取り込む努力をするとか、逆に従来のにっぽん丸の客層を迎え入れるために、日程を2泊3日に縮めてクルーズの単価を抑えるといった策などが必要になってくるでしょうね。ただし飛鳥IIも今年10月からはアスカクラブの特典と株主優待の併用ができて最大の割引が19%ま拡大しましたから、そう簡単にお客を三井オーシャンサクラに誘導することはできませんが。
◆本日の終値: [225先物=50,460(-130)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
10,900円(-115円) |
+10,453円 |
本日の取引: ありません。
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| 2025年10月27日(Mon) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は+260円(+1.26%)で、また上場来高値を更新しました。
さて、先日は飛鳥IIIの最新の予約状況をチェックしたところ、ちょっと意外なことが起こっていました。それは、発売当日にほぼ完売していた2泊3日の超ショートコースに大量のキャンセルが出ていたことです。たぶん予約した人の7割か8割はキャンセルしたんじゃないかと思えるくらい空きがいっぱいになっていました。その一方で、3泊以上では予約が増えたコースも多数ありましたけど。
この現象の原因は今のところ憶測しかできませんが、ひょっとしたら要予約レストランの事前予約権が影響しているのかなという気がしています。
飛鳥IIIには6つの船内レストランがあるのですが、そのうち4つは予約が必要です。しかしその席数は非常に少ないらしくて、乗ったはいいけど全然予約が取れないというクレームがかなり出たと聞いています。そこで船会社の人たちは対策を考え、確か4泊以上の乗客なら1航海中に少なくても1回は要予約レストランに乗船前の予約を入れられるようにしていました。が、来年1月末以降のクルーズでは、3泊の乗客も1回は事前予約ができるようになっています。というわけで、今や事前予約ができないのは2泊のコースでベランダA〜Dの乗客だけになりました。
ただし、2泊のコースでキャンセルが出たのはベランダA〜Dだけではありません。ジュニアスイート以上でも空きは増えています。よって、大量キャンセルの本当の原因はもっと別なところにあるのかも知れません。
なお、私だったらこういう時に2泊のコースをキャンセルして3泊のコースを予約するかといえば、答えは「ノー」です。というのも、もしこのままガラガラだと席に余裕ができて、当日予約がしやすいかも知れないので。飛鳥IIIでは当日に空きがあった場合に限り、超ショートコースの乗客でもでもベランダA〜Dの乗客でも予約が取れることになっています。で、もし結局のところ飛鳥IIIで要予約レストランに空きが出なかったときは、後日逗子市の和風オーベルジュ「凛花」(1泊2万5千円程度)のごはんを食べに行きます。ここの料理はにっぽん丸に大勝ちしていますから、飛鳥IIIにもラクラク勝てるでしょう。
◆本日の終値: [225先物=50,590(+1,270)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
11,015円(+260円) |
+10,568円 |
本日の取引: ありません。
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