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長楽館と琵琶湖ミシガン 2020/9 - 2日目A


2日目の朝は8時40分に起きました。昨夜はなかなか眠れなかったので遅めの起床ですが、胃もたれはほぼ治りました。


朝の窓外1 朝の窓外2


朝食の場所は1階の「迎賓の間」です。そこはとても華やかな感じの部屋でした。席は昨夜と同じく、窓際に通されました。

個別のメニューでは、まずオレンジジュースはかなり濃厚で、実は2人とも半分残しました。カフェオーレは普通の濃さです。また、パンのお供には自家製のブルーベリージャム、アカシアの蜂蜜、そしてカルピスバターが出ていました。それと、この朝食に並んでいる食器は、コーヒーカップの除けばすべてがマイセンの「波の戯れ」(通称は「さざなみ」)でした。マイセンの中では最もエコノミーな食器ですが、洗い易さは普通のマイセンと変わりません。洗剤の量を最小限にできるのでエコな食器だし、従業員の仕事の負担も他の皿よりはだいぶ軽減できます。あと、カトラリーは昨夜と同じくクリストフルでした。

スープは泡立った生クリームを乗せたコーンポタージュでした。味は甘さが強めです。サラダはパプリカだけちょっと焼いてありました。ハムは自家製で塩がかなり効いていました。また、オムレツは形がとてもきれいで、色はかなり濃い黄色でした。卵白をだいぶカットしたようです。

フルーツはメロン、葡萄、いちじくでした。メロンはクラウンメロンとのことでしたが、私が知っている静岡産とは網目と味の趣がちょっと違ったので、最近「八百一」で出てる北海道産のクラウンメロンかなという気もしました。


朝食の間1 朝食の間2 朝食1 朝食2 朝食3
朝食4 朝食5 朝食6 朝食7 朝食8
朝食9

朝食のあとは、今回泊まった新館の各フロアをちょっと見て回りました。で、まず3階のエレベーターを降りてすぐのところにはマイセンと思しき人形がいくつかありました。 また、通路には大きな壺が2つあり、そのひとつはセーブル、もうひとつはドレスデンの品とのことでした。

また、4階にはアウガルテン(オーストリア)のアンティークも飾ってあったほか、日常品っぽいヘレンド(ハンガリー)も少し並んでいました。ほかには、ベネチアンなどのガラス製品もけっこうありました。


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「長楽館」では本館の館内ツアーもしてきました。今回は通常なら非公開の部屋も拝見できるようになっていたもようです。また、写真撮影は特に3階が原則として不可なのですが、宿泊客は特別にOKとのことでした。

下の1〜6の写真は3階の「御成の間」の窓とその隣りにある「長楽庵」の窓、およびステンドグラスです。下は畳で洋間ではありません。建物の外観とはかなりイメージが違う内部でした。でも、きれいですね。 また、このフロアには京薩摩の焼き物なども少し展示してありました。

2階の部屋(7〜14の写真)はいずれも洋室でした。赤い絨毯を敷いた階段がけっこう急なところは日本建築らしい感じでしたが、天井が高いところはちゃんと洋風です。また、全体的なイメージはオーストリアの城館ホテルみたいな感じで、基本的には私の好みのスタイルでした。


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