3月は今年2回目の有馬温泉に行ってきました。宿はいつもの「花小宿」で、料理もいつもどおりおいしかったです。
今回の夕食では、まず前付けにこごみと菜の花が出て、雪の残る有馬でも春の息吹が感じられました。椀物は桜餅風の一品が春らしかったです。お造りは厚切りの鯛とシマアジの炭火炙りでした。焼き魚は身がしっとりと焼き上がった金目鯛で、今年初めて食べる筍も添えてありました。煮物はおでん風のものと小さなカニクリームコロッケのあんかけでした。肉料理はここ数年の定番となっている三田ポークです。ごはんはいつものようにカレーと白いごはんを2人でシェアしたのですが、今回はカレーに添えてあった自家製の福神漬けがすごくパリパリで歯ざわりも味もよく、これをお替りしました。デザートは抹茶のアイスと大粒の苺にあずきでした。
翌日の朝食では、卵料理の代わりに玉子豆腐が初登場しました。これはプリンのような舌触りの一品でした。また、カレイは焼き方がかなり上手で、非常においしいだけでなく、とても食べやすい焼き上がりでもありました。
有馬温泉の帰りには神戸に寄り、まずは播磨屋本店で無選別(一部に割れなどあり、200gで550円)のおかきを3種類を計6袋買いました。そのあと中華街に行ったら老祥記が改装工事中だったこともあって、曹家包子館にすごーく長いお客の列ができていたので、ブタマンはあきらめました。神戸大丸では楽天ポイントでツマガリの焼き菓子とクッキーをいただいてきたほか、トリュフチーズを2点買いました。ひとつはオルトランのチーズで、135g入りが1,674円(成城石井よりちょっと安い)です。もうひとつは今回初めて買うトリュフが多めのBRIEチーズなんですが、75gの小さなものなので価格は1,601円でした。これはJR京都伊勢丹でも取り扱ってはしているのですが、大きくカットしたものしか売っていません。だから買うなら神戸に限ります。
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