| オーストリア散策 > エピソード > No.140 |
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フランスでジュール・ヴェルヌが今のSF小説の走りとなる作品を書き始めた19世紀後半、オーストリア=ハンガリー帝国の人々も当時の科学技術の進歩にワクワクしていました。例えばウィーンで最初に開通したとき、人々はさっそくこれに殺到します。ただしそれは、「より便利な交通機関」としてではなく、「いつ脱線するか分からないエキサイティングな乗り物」としての人気でしたが。
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中距離交通1
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中距離交通2
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遠距離交通
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地上の光景1
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地上の光景2
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地上の光景3
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地上の光景4
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以上の要素を組み合わせた結果、帝政時代の人が想像した未来のプフェンダーはこんな感じになりました。なかなかの脱力モノでしょ。
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◆参考資料: |
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