| 2025年1月10日(Fri) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-45円(-0.56%)でした。今週は毎日下げています。
さて、この週末は昨年12月の三井オーシャンフジの乗船記の後半部をやっとフォートラベルに投稿しました。その乗船記はこちらで、写真は154枚掲載してあります。というわけで、航海3日目以降のことをこの日記に書くのは省略とします。
それと、今朝はかなり久しぶりにイタリアの友人から「近いうちに京都に参上」とのメールが届きました。25年前にうちにホームステイしていたヴェロニカさんからです。これは嬉しい!
なお、メールの返事はスマホで行ったのですが、なぜかiPhoneでイタリア語の単語を書くと勝手にテキトーな英語に修正されて、けっこう難儀しました。例えば"faccio"(イタリア語で「私は〜する」)と書くと"faction"(英語で「党派」)に自動的に書き換えられるといった具合で。しかしその強制訂正を拒否してもう一度"faccio"と入力したら、iPhoneはそれ以上の抵抗をしませんでした。その代わり、次以降に入力したイタリア語の単語もことごこと変な英語に書き換えられてましたけど。パソコンで返事を書けばよかったようですね。
◆本日の終値: [225先物=39,250(-310)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,001円(-45円) |
+7,554円 |
本日の取引: ありません。
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| 2025年1月9日(Thu) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-248円(-3.01%)でした。
さて、今日はふと、「早期割引が昨年の12月末まで延長になっていた飛鳥IIの最後の世界一周(2025年3月31日横浜発)はその後どうなったことだろう?」と思って調べたところ、なんとその割引は今年の2月末まで再延長されていました。出発の1ヵ月前までOKって、全然「早期割引」とは言えませんね。
ちなみにコロナで最初に中止となった2020年の飛鳥IIの世界一周は、いちばん低価格のKステートが2人1室で定価487万5千円/人、早期割引は390万円/人でしたが、2025年は定価が64%値上がりして800万円/人、早期割引も54%値上がりの600万円/人となっています。やっぱり値上げのしすぎじゃなかったんでしょうか?
ついでながら、今度新造する飛鳥IIIは飛鳥IIより5割くらい高い料金の予定とのことで、それにここ数年の値上のペースを掛け合わせると、来年の世界一周はいちばん安いKステートでも定価1,325万円/人、早割は約1,000万円/人となります。いくら新造船といっても、ここまで上がると今の飛鳥II以上に乗る人は減るんじゃないかなあ?
それと、今日は三井オーシャンフジで有料レストラン「北斎」のディナー(15,000円)を食べた方の旅行記を拝見しました。で、その感想なんですが、「豪華な食事だけど、個人的には全然食べたくない」というのが率直な意見です。フォアグラ、ウニ、オマール海老、鮑などを多用しているところは"昭和を頑張った"という感じで、私の好みではありませんでした。でも、その貴重な情報を提供してくれたブログ主の方には感謝です。「北斎」のディナーの内容そのものはとても気になっていたので。
なお、三井オーシャンフジの有料メニューには4千円の寿司コースもあったのですが、そちらのほうは寿司11貫のほかに土瓶蒸しやら何やらがついてて、味もよくコスパよしという評判を船内で聞きました。誰か旅行記でその写真もUPしてくれないかなあ。
◆本日の終値: [225先物=39,560(-400)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,046円(-248円) |
+7,599円 |
本日の取引: ありません。
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| 2025年1月8日(Wed) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-136円(-1.62%)でした。
さて、私は旅行や食べ歩きがとても好きなのですが、いつどこに行ってもそこにいるのは大半が女性で、男性は本当に少ないです。これは昭和でも平成でも令和でも全然変わりません。で、それを私は長年に渡って「なぜなんだろう?」と不思議に思っていました。しかし最近はその逆に、「なぜ自分は男なのに旅行や食べ歩きが好きなんだろう?ひょっとしたら不思議なのは自分のほうではないのか?」ということを思い始めています。
で、そう考えてみると、思い当たる理由はすぐにひとつ出てきました。それは、学生時代に女子比率の高い文学科にいたことです。私が学生だった頃、男子比率が9割以上の工学部や法・経済学科の学生は1年生の時から酒盛りに精を出していたのに対し、文学科の学生は酒よりもランチ会という傾向がありました。つまり、私はそもそも学生時代から飲み会をするという習慣が薄かったのです。
また、酒の席と食事の席では会話の内容もだいぶ変わってきます。私が年をとっても政治の話しをしないで旅行や四季折々のことに熱中するのも、いわゆる食事会の文化に馴染んできたからかも知れません。
そういえばにっぽん丸で知り合った夫婦旅行と食事が好きなYさんも文学科出身で政治の話は一切しないし、高校時代の男性の友人で唯一の奥さんと旅行や食事に出かけるH君も文学科出身です。それを思うと、文学科の影響というのはやっぱり本当にありそうな気がしてきました。
◆本日の終値: [225先物=39,960(-40)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,294円(-136円) |
+7,847円 |
本日の取引: ありません。
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| 2025年1月7日(Tue) |
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本日の持ち株(富士電機1株)は-15円(-0.18%)でした。
さて、今日は旅行クチコミサイトのフォートラベルで、私以外の方による三井オーシャンフジの乗船記を初めて見かけました。で、その方はフジの食事をとても高く評価していたので、他にどんなクルーズ船に乗っているのかを見たら、クイーン・エリザベスやボイジャー・オブ・ザ・シーズなど、すべて外国船となっていました。確かにそれらの客船に比べたら、フジの食事はかなりおいしいと言えるでしょう。
これに対して、私が先月のクルーズのとき船内でお話しをしたにっぽん丸のリピーターさんたちは、フジの食事について小声でいろいろと辛口の指摘をしていました。まあ、にっぽん丸(特にコロナ明け前のにっぽん丸)に比べたら、どの客船の食事でも厳しい点数になるのは致し方ないところですけど。
なお、客船というのは1隻づつそれぞれが別世界とも言えるような個性を持っているので、今回のフジに対する意見もどれが正解ということはありません。少なくても私はフジににっぽん丸と同じことは求めません。それよりも、フジ以外の客船との乗り分けを考えてゆきたいと思っています。
その乗り分けを具体的にいいますと、まずふだんメインで乗るのは日本船の中でいちばん料金が安いにっぽん丸です。にっぽん丸は株主優待を使うと1泊あたりの料金が約41,000円〜53,000円であり、2泊〜3泊の超ショートコースがたくさんあります。一方、飛鳥IIは株主優待を使うと1泊当たり66,000円〜、三井オーシャンフジは63,000円〜とだいぶ高価になるので、そんなに気軽には乗れません。そこで飛鳥IIはクリスマスクルーズ(この日はにっぽん丸よりも華やか)とか、ウィーンの楽団が来るとき(これは飛鳥IIだけの企画)に乗ることをを考えましょう。また、フジは食事がおいしすぎないという点を逆手にとり、寄港地でレストラン巡りをしたいときに乗るというのがよさそうです。
ところで、昨日は1/31に一般発売となる春〜初夏のにっぽん丸の9コースの中から1つのコースの事前申し込みをしました。先月のフジの乗船でうちの飼い主が商船三井クルーズのゴールド会員に昇格となるため、今回は一般より2日早く予約がエントリーできます。これで希望の部屋が取れる確率はだいぶ上がるはずと思っているのですが。
◆本日の終値: [225先物=40,000(+660)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,430円(-15円) |
+7,983円 |
本日の取引: ありません。
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| 2025年1月6日(Mon) |
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明けましておめでとうございます。
本日の持ち株(富士電機1株)は-113円(-1.33%)でした。
さて、この年末年始は結局例年どおり、おせち料理を作りました。下の写真の3点は義実家用のおせちです。
また、今回は新作も2つ作りました。そのひとつは野菜のミルフィーユです。
あと、もうひとつは栗のおこわ。秋に水戸の下宿のおばあさんのご実家から頂いた利平栗をふんだんに使っています。
また、お正月は義実家に泊まったあと、恒例の有馬温泉に行ってきました。宿はいつもの「花小宿」です。で、今回のお正月版の夕食はたぶん若手の料理人さんがメインで手掛けたメニューだったと思うのですが、これが以前にも増して優しい感じの味付けになっていて、とてもよかったです。まず前付けではかなり久しぶりに頂くクリームコロッケがよかったです。椀物は身の厚い椎茸に出汁がよくしみ込んでいました。セコガニはここ数年の定番です。焼き魚は表面をカリカリに焼いた鰻の白焼きでした。煮物には昨年と同じく豪勢にオコゼが出ました。肉料理の但馬牛はお正月の定番です。
ごはんはカレーと白いごはんを2人でシェアしましたが、今回は肉料理のあとに出てきたので、あとから思えば2人ともカレーがよかったです。
デザートは栗のアイスでした。
翌日の朝食のおせちはこれまででいちばん薄味にしてありました。おかげでかなり食べやすかったです。
なお、「花小宿」の平日の1泊2食付きは23,900円〜で、今回のお正月料金は39,200円でした。が、夕食にオコゼや但馬牛が出たり、翌朝はミニおせち料理に金目鯛の焼き物などが付くことを考えると、お正月料金はむしろお得感があると言えるような気がします。
◆本日の終値: [225先物=39,340(-650)]
| 銘柄 |
株数 |
建値 |
終値 |
含み損益 |
| 富士電機 [S株] |
1株 |
390円 |
8,445円(-113円) |
+7,998円 |
本日の取引: ありません。
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